



3月31日
昨日、Clock チェンジを迎えて夏時間となりました。
日本との時差は8時間です。
Clock チェンジを迎えると・・・その次はグランナショナル!
今年はどんなお馬ちゃんがいるのかな?
もうすぐ春だ!
はれ?3月ももう終わりか・・・・
3月29日
http://uk.youtube.com/watch?v=uzEJ7NV_g98
やっとこ見ました!ラ・ビアン・ローズ
1915年、パリ下町の貧しい家庭に生まれたエディット・ピアフは、幼い頃から路上で歌いながら生計を立てていた。
20歳の頃、パリ名門のクラブオーナーであるルイ・ルプレに見出され、"ラ・モーム・ピアフ(小さい雀)"の舞台名を授けられる。
この時から、シャンソン の女王エディット・ピアフの伝説が始まり、「愛の讃歌」「バラ色の人生」「水に流して」「ミロール」等の名曲が、時代を超え、国境を越えながら歌い継がれていくようになる。
哀切と情熱が混在する名曲「愛の讃歌」が誕生に、最愛の恋人を飛行機事故で失う悲劇的秘話があったことや、オリジナルヒット曲を織り交ぜながら、ジャン・コクトー、マレーネ・デートリッヒと交友を持ち、シャルル・アズナブール、イヴ・モンタンを世に送り出した不世出の歌姫エディット・ピアフ47年間のドラマティックな人生を描いた情熱的な愛の物語。
そういう意味で越路吹雪の「愛の賛歌」を良く聴かれた年配の方たちがノスタルジーとして楽しめるし、ショー・ビズの世界の裏と表、そして「歌」に取り付かれた一人の女をMarion Cotillardのド肝を抜かれる変身と演技力でオスカーを獲得したのはつい先ごろのことだったよね。
見てみて初めて、うん!オスカーあげましょ!となるなぁ。
3月28日
ONCE ダブリンの街角で
ある日、ある時、ダブリンの街角で…。男と女は、恋か友情か、心の通じる相手を見つけた。
男は穴の空いたギターを抱え街 角に立つバスカーだ。
女は楽器店でピアノを弾くのを楽しみにするチェコからの移民。
そんな一見、なんの接点もない二人を、音楽が結びつける。
言葉にできないもどかしさを音楽にのせ、一緒に演奏する喜びを見つけた二人のメロディは重なり、心地よいハーモニーを奏でる。
イギリスの日蔭で脈々と伝統を受け継いできた音楽と詩情の国、アイルランド。
ダブリンという街はジェイムス・ジョイスの文学に溢れ、並々と注がれたギネスを流飲しながら、誰もが詩人、そしてミュージシャンになれる街。
人々は驚くばかりのフレンドリー。
PUBへ入れば見知らぬもの同志が声を掛け合うことのできる街である。
最近では刻々とコスモポリタンな都市へと変貌する首都ダブリンで、地元のストリート・ミュージシャンと移民の若い女との間に生まれる、音楽を通した普遍的なラブ・ストーリー・・・というより友情。
バンドを経験したことのあるものなら、その感覚が手に取るように分かるだろう。
2つ3つのハーモニーがぴったりと合わさる時の振るえるような感覚は、決してそこに恋愛などなくとも生まれる友情と信頼を派生する。
hiroko。も学生時代はそんな毎日を送り、多くの友情を育んでそれは現在にも至っている。
音楽を愛する者たちが作り出した奇跡のコラボレーション・・・この作品の主人公の二人は、国内チャートで1位を獲得するアイルランドの実力派バンド、ザ・フレイムス(THE FRAMES)のフロントマン、グレン・ハンサードと、彼が実際にプラハのツアー中に出会い、自身のソロ・アルバムでも共作・共演したチェコのマルケタ・イルグロヴァだ。
本作で初の主演を務め、二人が実際にプロのミュージシャンであるバックグラウンドを生かして、その時の気持ちをリアルに詞や歌に乗せ、スクリーンに投影させた。
本国ばかりか、見事サンダンス映画祭でもワールド・シネマ観客賞を受賞。
この映画ではCDから流れるメロディ、作曲やレコーディングを通して聴こえる音楽が、主人公たちの感情を代弁するという、最もシンプルで自然な音楽の使い方をしている。
かつては言葉を奪われる歴史を経験 し、歌に哀愁や恋慕をのせて口から口へ伝えゆく伝統が色濃く残るアイルランドらしく、歌に感情をのせることで、心にダイレクトに響く。
全ての国民がミュージシャンであるとさえ言える音楽史の豊かさが垣間見られる心温まる作品でした。
3月27日
スプリングはいつ来るねん?
でもって毎日が真冬に逆戻りしているUK。
雪がちらつくなんて、ほんまに春は来るんかいなん?と想ってしまう。
今週末にはClock Changeで夏時間になる!
へぇー!!!早いもんやなぁ。。。
春とくれば・・・スプリング・クリーニングが待っている。
昨日、ようやく買おう買おうと想いながら買いそびれていたペーパー・シュレッダーをアマゾンに注文した。
長年溜め込んでいたいろんな書類も時効のものがずいぶんあるものだ。
一応バインダーでまとめてはいるが、こいつらが膨れ上がってどうしようもない。
最近は住所やカードなどの詳細がかかれたものはゴミ箱へ捨てることが出来ず、こーいうもんが溜まりに溜まって我が家は紙だらけだった。
ようやくスプリングクリーニングを機に一切合財シュレッダーに掛けて、捨てることが出来る。
キッチンのペンキの塗り替えもやりたいナァ・・・
早く暖かくなって欲しいもんである。
3月26日
ジュリー・クリスティが、アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされたAWAY FROM HER
彼女から離れて・・・まさに題名どおりの内容。
最初何の予備知識のなかったhiroko。は夫のほうが認知症にかかって妻が看病するといった図を想像していたのだが、こいつが反対だった。
いやぁーーー・・・反対の方つまり女性の方が認知症にかかって夫が勘定するといった図の方が痛々しさと悲壮感が倍増するよね。
歳をとっても女性のほうが普通元気なんだから・・・
44年間も連れ添って一度も妻から離れたことのない夫が体験する妻の認知症。
アルツハイマーを題材にした映画はやっぱり痛くて心が締め付けられる思いがする。
いつか自分が、いつが夫ががと想うと切なくなる。
カナダのオンタリオ湖畔 で静かに暮らすグラント(ゴードン・ピンセント)とフィオナ(ジュリー・クリスティ)のアンダーソン夫妻。フィオナが料理の後にフライパンを冷蔵庫にしまったり、ワインという言葉を忘れたり、お湯を沸かせてるのを忘れてひとりで山クロスカントリースキーに出たり、しまいには、道に迷って寒さに身体を震わせている姿を見たグラントは、妻の決心とともに、フィオナを認知症の介護施設へいれることに。
モンペリエ理事長(ウエンディ・クルーソン)からは30日間フィオナが落ち着くまで、絶対に施設に面会にこないことを言われ、44年間彼女と離れたことがないグラントは、お別れの最後のセックスを彼女の病室で・・・
愛する人の記憶を失 うという恐怖とせつなさ・・・そしてその記憶を身体に残したいとと思う老妻の切なさに心が締め付けられた。
ジュリー・クリスティがとぉーっても美しかった。
夫から離れ、夫の記憶が日々失われていく。
同じ病棟のオーブ リーに心をよせていく姿、30日をすぎたあと、毎日来るグラントにやがて言葉をかわさなってしまう。。。。哀しい、切ない。
老夫婦を優しい目線で描いて女優賞の本命かと思っていましたが・・・見る価値有りの映画です。
カナダの雪原をバックに流れるNeil YoungのHelplessが泣けてきます。
3月25日
イースター・ホリデイで学校は1週間お休み。
先週の金曜から郵便局も銀行もお休みしていたが、今日から再開!
しかし、今年のイースターはWhite イースターで雪である。
今年の3月は寒いぜ!
少しバーチャルの世界から遠ざかると・・・なんともいえない開放感に包まれていた。
少しペース・ダウンするのもいいことだ。
3月22日
Neilの追っかけでドタバタして、戻ってm歩どたばたしていおる間にもうイースターではないかいな!!!
あれれ?昨年のイースターは4月やったと思ったけどなぁ・・・
ようわからん。
さて、Neil Youngの7夜の追っかけレビューをすべて仕上げました。
エジンバラ〜ロンドン6夜のすべてはここにあります。
拙い駄文ですが御笑覧いただけたら、嬉しいです。
3月18日
いやぁー!長らく休息させてもらいましたぁ。
Neilのエジンバラ・ライブからロンドンの6夜を追っかけて・・・ようやくほっと一息ついたところ。
まだまだレビューは途中ですが、
エジンバラ・ライブ・・・03/03/2008
http://myweb.tiscali.co.uk/hirokosroom/music3/neil2008edinindex.htm
ロンドン・ハマスミス・ライブ・・・05/03/2008
http://myweb.tiscali.co.uk/hirokosroom/music3/neil2008apollo1index.htm
06/03/2008
http://myweb.tiscali.co.uk/hirokosroom/music3/neil2008apollo2index.htm
08/03/2008
http://myweb.tiscali.co.uk/hirokosroom/music3/neil2008apollo3index.htm
3月1日
駆け足で過ぎていった2月
もう3月なんやなぁ。
早い!
明日は3月の第一日曜日でもってUKでは「母の日」である。
ポストオフィースがフラワーの宅配をやっていたので、申し込んである。
カードとチョコはすでに送った。
日本の母の日と日が違うのにこいつだけがどうもうっとおしい。
いつもUKの母の日に日本の母の日のためにカードを買っておかねばならんのである。
もう慣れはしたけれど・・・
さぁ、3日はいよいよNeil Youngのエジンバラ・ライヴである。
5日からはロンドンへ追っかけするので、日記はしばらくお休みします。