5月31日

なんだかあっという間の5月。
冬場は寸ごく長く感じるが、春夏はあっという間に駆け足だなぁ。(笑)
フレンチ・オープン、そしてウィンブルドンへとつながるこの季節は大好きだ!
明日からは6月か・・・
Neilを見に行く月だぞぉー!
そろそろ準備にかからねば・・・・


5月30日


Disturbia
http://www.youtube.com/watch?v=D6nlb-NJgdM

父の事故死後、暴力沙汰で自宅軟禁処分を受けた主人公ケール(シャイア・ラブーフ)。足首に監視システムを付けられ、自宅から離れられず、暇つぶしでご近所の覗き見しはじめる。

隣の女の子の水着姿や、大人たちの情事を覗き見しているうちに、ある日、血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃し、女性の行方不明事件が続発しているコトを思い出し疑い始める。

お隣の女の子アシュリーと、友人の韓国系アメリカ人の同級生といっしょに監視しはじめたけど、逆に相手に監視しているコトを気づかれ、もう単なるお遊びでは済まされなくなる…。

ハッキリ言ってティーン向けB級作品スリラー。ドンデン返しはありませーん。でもつまらないかというとそうでもなくて、期待なしに観れはそれなりに楽しめる娯楽映画。

主人公のシャイア・ラブーフは、情けない顔をしながら頑張る高校生。どこかで見たような気が…トランスフォーマーの子だわ!あの映画でも同じような役だったような…。どことなくジョン・キューサックを思わせてくれる彼、これから大いに伸びるだろう若手俳優と思いきや、やっぱり、インディアナ・ジョンズの最新作などに抜擢されておりました!

脇役にアジア系の男の子アーロン・ヨウが起用されてるのも笑わせてくれました。



5月29日

Being Young/Astrid Young

Neil Youngには腹違いの妹Astrid Youngがいる。
彼女も父親のYoungファミリーの血をしっかりと受け継いでいてやっぱり音楽の道を選んだ人間だ。
Neilのツアーにもたびたび同行しているが・・・
この4月に本を出版していたのを見逃していた!
妹から見たステップ・ブラザーNeil Youngを書き綴っているみたいである。
早速、密林で注文をかける。
しっかしなぁ・・・まだ「Shakey」も半分で放置したまんまである。
父親のスコット・ヤング著書の「Neil and Me」も後に控えているというのに・・・
情けないこっちゃ!
早いこと読まねば!!!!




http://www.astridyoung.net/gallery/index.php


5月28日

昨日は朝の早くからしっかりと気合が入っていた。
Tom Waitsのチケット発売日である。
チケットマスターのみの発売でお一人様2枚限り。
エジンバラ2夜のみでイングランドはない。
こいつはかなりなBig Demandになるはずである。
どこかからの情報でオンラインは10:00〜、電話は9:00〜
でもって、9:00に電話をかけるがやっぱり繋がらない。
しばらくするとクリスからTELで電話も10:00〜とのこと。
そもそもこのチケット購入の際にはあらかじめ登録している自分のアカウント(ここにはクレジット・カードの情報も登録されている)にログインしていなければ、
Holdingの限られた時間内で作業ができない。
これで一度失敗したことがあった。
今度はしっかりとログ・オンしている。
UKではクレジットカードがIDの役割をしている。
オンラインではクレジット・カードかデビット・カードを登録しているのだが、我が家ではクリス用の登録とhiroko。用の登録をしている。
今回はクリス用のアカウントでログインしていた。
hiroko。は10:00きっかりにオンラインで・・・スルーしたぁー!
10:00きっかりの時点で前から7列目だ!
最後のクレジットカードを選んで・・・・普通ならばこれでリファレンス・ナンバーが表示されて「ご購入ありがとうございました。」の画面となる。
んが???そうは問屋は卸してはくれなかったのである。

カードを選んで、ありがとうございました。が来ると思いきや、カードと提携しているBank Of Scotlandのセキュアー・サイトの画面となる。
こいつはバンク・オブ・スコットランドが「ほんまにお前なんかえ?」と聞いてくるって訳である。
つまり誰かの名前でカードを使って購入したくてもこれではできないのである。
hiroko。のクレジットカードは細かいものを購入するときに使っているので、登録していたし、慣れている。
ところがクリスのカードってほとんど使うことがなく登録していなかったのだ。
ぎゃぁーーーー!うっそぉー!Holding Timeは6分しかない。
6分間にうちにクリスのカード情報すべて登録できるはずはない。
7列目がぁー!!!7列目がぁー!おじゃん!!!!!!

まごまごしてはいられない。
チケットマスターをログアウトして、再びhiroko。のアカウントから入る。
同じような手順で・・・・・RowX!!!24列目に大きく後退してしまった!
それでもまだストールが入手できるのだっ!
今度はすんなりとセキュアーコードまでたどり着き、無事に入手はできた。
くっそぉー!はじめからセキュアーに行くことがわかっていれば7列目だったのにぃー!!!
悔しいぞぉー!!!

それでもラッキーだったみたいだ。
このライブは7月27日(日)と28日(月)の2夜なんだが、クリスは日、月とお休みなので、ここは日曜日の混雑を避けて月曜を選んでいたのだ。
もしも日曜日を選んでいたらスルーすら出来ない状態だっただろう。
案の定、日曜日の分は発売15分ほどでクローズされていたようだ。
悔しいけどしょーがねぇーか・・・



5月27日


いよいよフレンチ・オープン、ローランド・ギャロスの始まりだっ!
女子のほうは寸前にジャスティン・ヘニンが引退を表明しファンをがっかりとさせてくれた・・・
これで女子の優勝者はオープン状態になったが・・・まぁ・・・シャラポワとサリーナ、そしてイワナビッチあたりの争いになるのかな???

さて、男子の方はずいぶんと長いこと日の目を見ることのなかったアンディー・マリー君。
1回戦を突破はしたものの、Wrong Shotが目立ったなぁ。。何しろ1回戦から5セットはちょいとしんどいぞぉー!
ナダル君、ジョコビッチ君、フェドラーの戦いか・・・

そうそう、今年のブリティッシュ・ユーロースポーツのスタジオ・ゲストにはかつてhiroko。が大好きだったJana Novotnaが解説に招かれている。
この人のプレーを見るのが本当に好きだったなぁ。
寸前まで行って優勝できない不運の人だったが、1998年のウィンブルドンで優勝したときには涙が出たなぁ。
もう10年前になるんか・・・・



5月26日

ここ数週間の週末はエエお天気のマッセルバラ。
今日はバンク・ホリデイで祝日だった。
猫の額の裏庭の芝生刈をした後、先週に引き続いてのWalking。
冬場はクソ寒くてWalkingなんぞはとんでもねぇ世界だが、春、夏は少しでも天気がいいと光合成をしに出かける。
マイミクのアブちゃんとこで話題になっていた夫唱婦随・・・あちらさんは「婦唱夫随」「なんだそうだが。。(笑)
我が家は知らない人からは「婦唱夫随」と見られがちだが、実のところ我が家は時折逆転はあるものの、ほとんどは夫唱婦随である。
このWalkingもクリス君にお尻を叩かれながらの出発だ。
「もう!ローランギャロスが始まってるのにぃー!」と重たい腰を上げる。

我が家はすぐそばにレースコースとゴルフコースが広がっていて、その奥が海岸沿いで海になる。
そしてそこへいく途中に自然のバードセンターがあり、池がある。
とにかく自然だけはたっぷり満喫できるところだ。
先週、海岸沿いを歩きながら、池へとたどり着いて、驚くものを発見したのである。
Tadpole・・・おたまじゃくしちゃん!
無数のおたまじゃくしちゃんたちが池のふちでよいよいと泳いでいた。
まぁ・・・何十年ぶりだろう???おたまじゃくしを見るなんて!
40年ぶりぐらいやないかな????
子供の頃は完璧なアウトドアっ子だったhirokoはひざ小僧をいつも擦りむけて野外で遊んでいた。
おたまじゃくし、めだか、ふな、ザリガニ・・・いろいろ取りに池へと入っていったもんである。
あそこの池でザリガニ取れるぞ!となると出向き、あそこじゃぁ・・・めだか・。・・などといつも情報を張り巡らしていた。
まぁ、よくおたまちゃんは取ったもんだ。
おたまちゃんがカエルになっていく工程を楽しんでいた。

クリスと二人で歩きながら、子供の頃の話に華が咲く。



5月25日

UKに住んでいて、つくづく思うのは日本は平和やなぁということだ。
先だってNewsを賑わしていたのが、警察のストライキに関しておまわりさんたちがプラカードをもって、法律を変えろと訴えているところの映像が目に入った。
あのねぇ。である。
はるか大昔、マーガレット・サッチャーが政権を握っていた時代、おまわりさんにストライキされては大変だと、警察の待遇を超高優遇して万事が収まっていた。
Macfadyenの亡き父も警察の偉いさんだったので、現在の義母のNoraは左うちわで暮らしている。
んが・・・時代は変わる。
とうとう、おまわりさんも現在の待遇では我慢できなくなってしまっているようだ。
UKでは医者も看護婦も先生も消防士ですらもストライキをやってくれる。
飛行機や学校がストになってもさしあたりそれほどの痛手はないが、消防署がストを本当に実行しちゃった時にはおったまげた。
火事が発生しても従来の消防車が出動してくれなかったのだ。
このときには管理職や民間の有志たちがお蔵に眠っていた恐ろしく古い緑色の消防車を出動させはしていたが・・・
hiroko。も実際この緑の消防車が走っているのを目にして、がんばれ!と心の中で叫んだのが昨日のことのように思い出される。
人の命を救う職業につくものがストライキ???
もちろん彼らとて人間だし、高待遇で気持ちよく仕事がしたいのはわからんでもないが・・・
おまわりさんがストをやったら・・・もう法も秩序もなくなってしまう。
盗み放題、殺し放題の日がいつかやってくるかもしれない・・・・恐ろしや恐ろしや!


5月24日


http://www.tomwaits.com/


えらいこっちゃ!
トム・ウェイツがエジンバラにやってくる!
それも2夜だ!!
数年前のヨーロピアンではLondonはハマー−スミス1夜限り・・・ってなもんでどえらいDemandの超高額チケットとなったのだが、今回もLondonのみとなるだろうという予想を覆してエジンバラはプレイハウスが2夜!!ぎゃぁー!うっそー!
あきらめていたトム・ウェイツだったが、エジンバラとあっちゃぁ、無視するわけにはいかん!
驚くことに、イングランドとドイツが欠如しておる。トム君らしい・・・
イングリッシュたちは怒り狂っている。あはは・・おもろ!
でもって、今回のチケットはお一人様2枚・・・おまけにチケットには購入者の名前が記され、会場入りするときにIDと写真がチェックされるというしくみだそうで、E−bayやダフ屋での超高額売買防止を図っている。
ありがたやありがたやである。
なんてスマートなんだろう!トム君素敵!
それでもやっぱり売る輩は登場しているみたいだ。アメリカン・ツアーではやっぱり超高値でE−bayを賑わしているのだが、購入者は2枚のうちの 1枚を売ることができる。でもって、とにかく会場へ出向かねばいかんということになる。こうなると従来の高額チケットの氾濫は少しでも軽減するだろうね。
火曜日の発売・・・イングランドからごっそりとファンがなだれ込んでくるだろうなぁ。さて、チケットは無事に取れるのだろうか???
さぁて・・ちけっとのお値段は?・・・で、おったまげた!
£95.00・・・!!!
20,000円!お一人様2万円とな!
げぇー!たっけぇー!


5月22日

Life On Mars
木馬ちゃんの恐怖があるので、今はトレントのDlを控えている。
ダダダァーッと映画ばっかりDlしていたのだが・・・・

その代わり、DVDの宅配に切り替えた。
でもって見逃した秀作ドラマをコツコツと見ている。

現在ハマっているのは2年前に放映されたイギリスBBCのカルト刑事ドラマ「LIFE ON MARS」である。
舞台はイングランドはマンチェスター。
2006年連続殺人犯を追っていた刑事、サム・タイラーが、車にはねられたことで、現実世界では昏睡状態。
だけど本人の意識というか・・・・1973年にタイムスリップ(?)してしまい、そこでも刑事として犯罪 を解決していく物語。
何かSFのイメージで、確かにSFなんだけど、ほとんどはストレートなほどの刑事ドラマ。

タイムスリップしたサムが目覚めるとそこは奇妙な光景。
同じマンチェスターには違いないが、建物や人々の服装、すべてがレトロ。
70年代の警察の原始的な荒っぽくて非人道的な捜査方法に驚きながらも、BOSSのジーンとの絶妙なコンビネーション、そして
友情が芽生えていく。
だけど、意識はしっかりしていて、自分は・・・本当はこの世界では4歳なんだ・・・・と同僚の女性を見ながらしっかりと確認しているところが面白い。
自分が昏睡状態にいることをつげる医者や母親の声、そして謎の少女の幻聴 や幻覚を経験する。
どれが本当でどれが夢なのか?昏睡状態で夢を見ているのか、あるいは単に気が狂っているのか…?というのがシリー ズを通した大きなKEY ポイントになっているみたい。

70年代の舞台設定が実に楽しい。マンチェスター訛りがかなりキツいけれども。
まだシリーズ1の2話を見た限りなんだけど、70年代のROCKがガンガンに流れてくる。ピンク・フロイド、WHO,Pマッカートニー、デヴィッド・ボウイ、クリームetcetc・・・・
うちらの年代の視聴者としてはかなり嬉しいドラマである。

このLife On Marsはシリーズ2までで、ちょうど先だってに、この続編ともいうべき「Ashes To Ashes」のシリーズ1が終わったところである。
ここでは同じように2008年の女刑事が銃で撃たれ昏睡状態となり、今度は1980年代へタイムスリップするという設定みたいだ、。
そしてBOSSは以前と同じの同じ部署なんだが、その女主人公がはたまたSPOOKSで女スパイとして活躍していたKeeley Hawesが登場する。
まぁ、とおぶんのあいだこのタイムスリップ刑事ドラマに釘づけになるだろう。


5月21日

Blu-ray

テクノのノロいこのUKでさえも最近よく耳にするブルーレイ。
プレステ3が出たときに初めて耳にした新しいテクノロジー。
何でも従来のDVDの5枚分の容量なんだそうだが・・・
ちょうどフロッピーディスクからMOやCDへと切り替わった時の頃を思い出すし、ベーターからVHSへと流れ、品質のベーターを選ぶと普及率でへこんでしまった時代があった。
プレステ3が出ても肝心の興味をそそるゲームがほとんどない。
ハード面ばかりが先行し、ソフトがおっつかないゲーム機なんぞは無用のものだ。
しかるに・・・「ふぅーん」と関心をそそるまでには至らなかった。
このプレステ3のマシンでブルー・レイが再生できるという。
最近はやたら、レンタルDVDにお目見えするようにもなって嫌がおうにも目に付いてしまう。
我が家はクリスとhiroko暮らし。
下宿人が入っても3人だ。
そんな家に家電のDVDプレイヤーが2台とDVDレコーダーが2台ある。
この4台ともまだまだ現役で元気バリバリなのだ。
何が悲しくて6−7万もするブルーレイ・プレイヤーが必要だろうか?
必要だろうか?必要だろうか?・・・だ。・・・・・。

んが・・・とんでもないことにNeil Youngのアーカイヴ・Boxセットがこのブルー・レイで発売される。
ぎゃーあ!もう!ちょっとぉー!勘弁してよぉー!
そんなお金はもうないぞぉー!
しっかし、たまんねぇーなぁ。
ブルーレイ・・・何年続くのだろう???
そのうちにレッド・レイ、グリーン・レイ、イエロー・レイなんぞが登場し、高額を叩いて先物買いをしたら、ベータの二の舞とならんだろうか?
まだまだ元気なVHSデッキが2台、屋根裏に放り投げてある。
まだまだ元気なカセットデッキやまだまだ元気なMDウォークマン。
ちやほやしてやった時代があったはずなのに・・・なんだか・・・かわいそうだ。

http://www.youtube.com/watch?v=KgSpVU50-m4


http://www.youtube.com/watch?v=JpkG-d1U1RU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=5g2KjB00_ds&feature=related


5月20日

I am a Legend
ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は、全世界の人々が絶滅した中でたった一人の生存者。
米軍にて高い地位につき、科学者でもあったネビルは、人類生き残りをかけてウィルスの研究を続けた。
また絶滅した人間の中に、吸血鬼のようなゾンビ化した者達が居る事も知っていた。
世界が廃墟となってから3年 経っていたある日、ゾンビに立ち向かうべく仕掛けを仕組むが...


http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

一昔前のヒーローもんといえば、シルベスタ・スターローンだろうが、今はウィル・スミスだわねぇ。
それでも彼の作品はどれもアメリカアメリカしていて見ていて少々くどい気もするが・・・

まぁ、これを見て一番最初に思い浮かんだのが、プレステ・ホラーゲームの「Redident Evil」日本では「バイオハザード」。
このゲームを知る人ならばお分かりだと思う。
ゾンビの最初はヨタヨタとしてノロくて大して怖くもないんだが、段々と手ごわい強烈な奴が登場してくる。
何も人間ばかりがゾンビではなく、犬もゾンビ犬となってめたくそ怖いのだ。
ホラー・ゲームで何が一番怖かったか?と聞かれると迷わず、バイオハザードの廊下を渡っているときに突然ゾンビ犬が窓を突き破って乱入してくる場面がある。
ここで多くの人が腰を抜かす(笑)
hiroko。も鳥肌立てて青筋立てて、ひっくり返った記憶がある。
そんなゾンビ犬もこの映画では活躍している。
おまけに「リッカー」という超素早く飛んでくるゾンビもいる。
こいつがめっぽう怖かった。
そんなリッカーも最後はガンガン登場してくる。
このゲームを映画にしちゃったって感じ。



5月19日


ランボー・最後の戦場
http://rambo.gyao.jp/
あのなぁ・・・くどいねん!
ロッキーもまだやるか!で出てきたかと思ったら今度はランボーである。
まったく期待なしに見たのだが、これがなかなかよかったのだ。
驚いた!

ホラー映画さながらにかなり血が飛び交い、グロテスクなシーンがこれでもか!これでもか!と打ち寄せてくるが、国家に裏切られ引退し、世捨て人となったランボー君だったが、奥底に潜む戦士の血が復活!!
20年ぶりの復活だ。
1時間17分とえらく短い・・・あれ?これで終わっちゃうの?って
思えるほどに短く感じた映画でした。


5月18日

Cloverfield

http://www.youtube.com/watch?v=f7vjB-ViKhc


先ず、この映画には解説はいらない。
でたぁ!怪獣だぁ!逃げろや逃げろぉー!
ただそれだけである。

だがしかし、このリアルさが凄かった。
ずいぶん前に「ブレアーウィッチ・プロジェクト」という映画がヒットしたが、そいつと「ゴジラ」と「エイリアン」を足して3で割ったような感じ。

最初から最後まで家庭用ビデオ・カメラでの撮影なので、ブレるわブレる。ブレまくる。

主人公のロブが日本に転勤になるので、友人が開いたサプライズパーティーから物語がはじまる、楽しいパーティー・・・すると・・・ドーンという衝撃音でパーティ会場がザワつき、揺れる。2度目の爆発で、自由の女神の首が飛んでくるシーンは、凄くリアル。
9月11日の当時のNYを想像してしまう。
あとはとにかく逃げまくる。
ブレがきになる人にはしんどいかもしれないが、このリアルさは迫力があった。
結構怖くて楽しんで見ちゃいましたよ。



5月17日

白蛇様+デフレパのジョイント・ツアーが日本へも上陸するとのこと・・・
ええなぁ。UKでは来月17日にグラスゴー・・・Neilがなければ行ってるやろなぁ。
ヤマケンさん、マミー、行くやろ???
さてさて、2008年のカバ君、まだまだ綺麗でかっちょいい!
UKの女性番組なんぞにも顔を出している。
しっかりとマダム・キラー!しておりますわ。(笑)

おったまげのNewsも飛び交っている。
ZEPがもしも・・もしもツアーを挙行するのであればサポートバンドはWhitesnakeになるそうで・・・
マジかよ!そーなると!!!行くでよ!行くでよ!

http://www.youtube.com/watch?v=93K_kbHJ4HQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=vR28ENxxKBk&feature=related


5月16日

先週のJools Hollandにプラント&クラウスが出演していた。
ZEPの復活ライブの熱いお誘いを蹴ってまで、このデュエットを選んだプラントさんだけあって、ツアーはどの地も大好評を納めているらしい。

きらびやかなZEPのライブとは違って、大人の男女の絶妙なデュエット・・・新たな魅力を感じされてくれた。




http://www.bbc.co.uk/later/shows/series32/episode06/previewshow6/


この日は来月新譜が発売されるEmmylou Harrisも登場し、新曲を披露するなど豪華な夜だった。





5月15日

21/ラスベガスをぶっつぶせ。

http://www.sonypictures.co.uk/movies/21/index.html

舞台はアメリカを引っ張っていく頭脳の集まるMIT(マサチューセッツ工科大学)。
その学生のグループが、ブラックジャックのカウンティングを駆使して、ラスベガスのカジノで大金を儲 けたという実話を元にした小説『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』(原題: Bringing Down The House)の映画化。
カード・カウンティング。ブラックジャックというカードゲームにおける高等戦術で、 既にゲームで使用されたカードを記憶し、未使用のカードを予測そしてそいつを分析し、その結果、賭け金を増減させ、カードの引き方を変動させるもの。
このカウンティングを用いて、 主人公ベンのモデルとなったMIT(マサチューセッツ工科大学)の天才学生ジェフ・マーもそのひとりだった。
この手法自体は違法性はないが、カジノ側からは無論マークされ、見つかれば追い出されることもある。
ベンはハーバードの医科に合格はしていたが、問題は学費。
親友たちとロボットの競技会やアルバイトなど勉強と両立させながらの学費の工面はとことん無理なお話だ。
そんな折、授業でその天才ぶりを買われたベンは教授から誘われて、このグループに・・・・学費を稼ぐチャンス到来である。

まぁ、天才IQの集まりの鮮やかでお見事なまでのカウンティング方はあっけにとられる。
これが実話なんだから凄いよねぇ。
作品中には彼らを組織する教授にケビン・スペイシーがピッタンコのはまり役で登場している。
こんな教授なら苦手な数学でもサボタージュせずに出席したんだけどなぁ(笑)
実際hiroko。もこのボストンは懐かしの土地。
MIT、ハーバードへとわたる橋・・・今の季節はさぞかし気持ちいいことだろう。
このあたりをちょいとぶらつくだけでもIQが10は上がったような錯覚に陥る不思議な魅力のある町である。


5月14日


http://www.sciencedaily.com/releases/2008/05/080508181914.htm

イースト。キャロライナ大学のバイオロジストの教授Jason Bondが発見した
新種の蜘蛛である。
これだけならば「へぇー」で終わってしまうのだが、彼がつけた名前が面白い
Myrmekiaphila neilyoungi・・・マーメキアフィラ・ニールヤンギ。
とまぁ、うそみたいな名前をつけちゃった。
もちろんこの教授さん、Neil Youngの大ファンであるが・・・世の中には洒落た教授もいるもんだ。(笑)


5月13日



Son Of Rambow

http://www.movieweb.com/video/V08AkxvbcURZCN
1980年代のイングランド。
2人の少年の友情、信念、成長は何かを描いたコメディ。
強烈なまでに信仰深い家族で育ち、おおよそ娯楽というものが欠如した家庭に育ったウィル。
そんな彼の楽しみは自分でストーリーと作ったり、漫画を描くことだった。
音楽、映画を知らなかった 主人公のウィルが初めて目にした映画、それが「ランボー」だった。
それ以来ランボーに憧れ、 遂にはホームビデオまでつくることになる。

ホーム・ヴィデオ的な家庭的な温かみのあるほんのりじぃーんとくる映画でした。
今、Ukの子役がどの子も頑張っていていいですねぇ。



5月12日

The Bank Job

http://uk.youtube.com/watch?v=Q3JePwOZ_hQ

痛快な銀行強盗ものはよく映画になり、結構いろいろ見たが・・・
1971年のイングランド、ロイズ銀行。
この銀行強盗映画の何がそんなに特別なのかというと、政府からイギ リス王室のある人物を守るため、そして国家のスキャンダルを守るため、事件自体が国家機密となり、その事件がなかったことになった、という嘘の様な本当の実話であるからだ。

カーディラーを経営するテリー(ジェイソン・ステイサム)のもとに美人のマー ティン(サフロン・バロウズ)が現れ、テリーに仕事があることを告げる。
それはロンドンのベイカーストリートにある銀行を襲うというものだった。
テリーは 数人の仲間を集め銀行強盗を開始するが、マーティンはその本当の狙いを伝えていなかった。
実はマイケル Xという男が持つ貸金庫の中に、マーガレット王女のとんでもない写真があり、MI5がそれを欲しがっていたのだ…。
王室のスキャンダルは国家が守り、MI5が動く。
UKの断トツ優秀スパイドラマにSOOKSという番組があるが、雰囲気が似ている。
実際にSPOOKSで女スパイZoeを演じていたKeeley Hawesもテリーの妻役で出演している。
この映画、勿論時代が1971年年ということで現代のテクノを駆使した銀行強盗とは違い、すべてがレトロで重労働。
トランシーバーでやりとりするなど、ほほえましい。作品自体のテンポのよさもさることながら、元ネタが既に面白いというに限る。

ひとつ目に留まって面白かったのが、友達のウェディング・パーティーで演奏している所謂WEDDING Bandが・・・どっかで聞いたことのある歌・・・あれ?ってな訳で、ウェールズのバンド「The Storys」だった。
彼らのサウンドはこの1971年の舞台設定で充分なじんでいたのだから面白い。



5月11日

憧れの男性チェック!


http://checker.heteml.jp/wom/akogare.html

hiroko。さんの好みのタイプの男性を診断しました。

hiroko。さんの憧れの男性について
大人な顔立ちの知的な感じの男性が好みなようです。

それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、hiroko。さんの場合落ち着きのある男性が好みのようです。ごく一般的な普通の男性です。
次に知的属性評価ですが、かなり知的な男性が好みのようです。お酒を飲んでいるときにちょっとしたカクテルのうんちくを語られると抱かれたくなります。
そして、割と真面目な男性が好みです。小さい頃学級委員長などに憧れたのが初恋といった感じです。
男性の体型に関しては、細身の男性が好みのようです。スラーっとした体型に男のセクシーさを感じています。

さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、時に男らしい男性が好みなようです。昔、男子の制服姿にグッと来たタイプです。
次に顔的な好みですが、かなりさっぱりした、しょうゆ顔が好みなようです。
そして、相当大人っぽい感じが好みです。ガキは引っ込んでろ!と言わんばかりの大人好きです。一まわり上でも全然付き合える感じです。

あはは・・・当たってる当たってる!
ガキは引っ込んでろ!でしたね。

ちなみに男性陣はこちらの「憧れの女性チェック」です。

http://checker.heteml.jp/man/



5月10日


Asia/Phenix


http://www.youtube.com/watch?v=Kf4qTW6ulAw

なっつかしい音を聴いている。
超カリスマ職人軍団のAsia。
出ていたんですねぇ。なんとオリジナルメwンバーの4人での25年ぶりの復活アルバムPhoenix。
外見がこんなになっちゃってるなんて・・・ショォーック!
ウエットン好きやってんけどなぁ。タヌキみたいになってしもうた・・・(笑)パーマーも大好きやってんけどなぁ。


5月9日

Miss Austen Regrets

Jane Austen Book Clubの映画の影響なのか、BBCでははたまたドラマが放映された。
ミス・オースティンの後悔
でもって、今度は彼女の作品ではなく彼女自身の最後の1年に焦点を当てている。
世界中に多くのファンを持つ彼女の作品なんだけど、その情熱あふれ、観察力の鋭い女性の視点で描かれている作品群とは打って変わって、彼女の人生は困難で、彼女自身のMrダシーは獲得できずに40代前半という若さで亡くなってしまった。
やっぱUKに住んでいると、オースティン、ブロンテ、ディケンズ・・・しょっちゅうなにやらのドラマが流れてくる。


5月8日

http://www.sonypictures.co.uk/movies/janeaustenbookclub/

この映画の原作の影響なのか、日本でも「○○の読書会」というのが一瞬だけ流行したことがあるそうな。
スコットランドではロバート・バーンズの詩を鑑賞するバーンズ会というものを結構見かけるが、Rebus読書会とかイアン・ランキン・ブック・クラブなんてものがあったらぜひとも参加してみたいもんだ。
毎回、課題図書を決めてそれぞれ読んできて、集まって感想を述べ合ったり論評したり・・・何やらどこか文学部の大学ゼミを想像する。
こんな読書会で感想を聞けばその人の精神年齢や知的レベルや、これまでの読書体験等いろいろなことがバレる。
読解力とい うか感性はあわてて特訓して身につくものでもない…黙っていればバレずにすむが、意見も感想も言わずに黙っているのは許されない。考えてみたら「あほ」がバレるけっこう怖いもんがある。
外国に住んでいると、英語力なんてもんよりも、どれだけ本を読んでいるか、どれだけ音楽を聴いているかが大きな助けになる。
ちょいと学のある西洋人は言葉の端々に小説の引用や主人公を持ち出すのが得意である。
どんな本を読んでいるか、どんな感想を持っているかでその人を判断するといっても過言ではないほどだ。
だからその小説を知らないと「?」マヌケ顔でおいてきぼりとなる。日本の学生さん、英語力も大切だけど本をどっさり読みましょう!(笑)

ディスカッションの苦手な日本人にどのくらい浸透するかわからないが、この映画の読書会はすごく面白そう。
ジェイン・オースティン (1775〜1817)がアメリカ人女性にこんなに人気があるなんてねぇ。
実際、hiroko。のアバディーン時代の友達、アリソンとはいつもディスカッションをする。
彼女はジェーン・オーステンやブロンテ姉妹が十八番だ。
hiroko。自身は一通りは読んだことはあるが・・・うーんん・・・・恋愛もんよか、ハードボイルド、ミステリーもんが十八番。それでも年末には必ず「今年は何を読んだ?」と声を掛け合ってお勧め本情報を交換している。ああ・・・洋書がスラスラ読めたらなぁ。。。。(笑)

さて、映画は読書会に集まる6人と、その彼らを取り巻く人々のお話。恋愛や友情や、結婚&離婚…どこにでも誰にでも起こるようなトラブルや人生の悩みを抱えている。
けれども映画は、ジェイン・オースティンを読んだことがない人も、全く名前さえ知らない人が見ても十分に面白い。もちろん作品を読んだことがあれば、彼らの会話の中身がより理解できてより楽しめるに決まってるが・・・
結局のところ、この映画で語っているのは、十八番ばっかりに系統を偏らせないで、いろんなジャンルも読んでみましょう。
食わず嫌いだったのが、意外に面白さを発見できることもあるってことだろう。


5月7日

超嬉しいことが起こると、超恐ろしいこともやってくる。

ヴィールス知らずでやってきたが、トレントでガンガンと大量に音楽や映画をダウンロードするようになってから、いつかは来るだろうと思ってはいたが・・・
やってきました。木馬ちゃん。
まぁ、最近システムが落ちたなぁとは思いながらも・・・だけど、週末にドヒャー!
ものの見事な広告がズバズバPOPUPされてくるわくるわ!
この広告がイカサマ。
それでも勝手に人のPCをスキャンして「ほれ!ほれだけ感染してるでぇー!いますぐこのソフトで駆除せんと大変なことになりまっせ!」ですぐさまにDlの画面に移る。

いらん!そんなもんいらんぞ!とキャンセルするのだが、しつこいのなんの。
そのうちに巨乳のお姉ちゃんがずらずら並ぶポルノサイトへ・・・かと思うとお次はカジノ・・・
何やねん?何が売りたいのや???
そうして致命的なのがインターネットがメタくそ重くなって検索なんかがまったくだめ。

コノヤロー!ノートンはいったい何をやってるんや?
しっかりとセキュアーでGreenマークになっているのに・・・そーか!
トロイやな!トロイはEXEか?そんなもんDlしたっけ?

翌日また立ち上げてみると、ノートン君が木馬ちゃんを発見!
おお!きたきた!(何か楽しんでる???)
いろいろ悩んだが、ノートンでは見つけてはくれても100%完璧な駆除は無理とのこと・・・
自力で解決するにはやっぱ怖いもんがある。
やるしかないか???真っ白け!
どーせ、システムを以前の状態に戻してもシステム内にばい菌がおったら、何の意味もないしなぁ。
やっぱ真っ白けをやるっきゃないか!4年前に戻るか・・・

真っ白け・・・およそ1年前にやっている。
こちとらはなれたもんでい!エキスパートでい!

・・・・でもって真っ白けにして、4年前に戻し、2008年までたどり着いた。
ふー!しんど!
そいでも現在、恐ろしいほどに快適な環境下にいる。
頭がすっきりして、スピードも出て、エエ気分やなぁ。

みなさん、木馬ちゃんには気をつけてくだしゃんせ



5月5日

日本はGWというおいしいもんをやっていたみたいやけど・・・
こちらはこの週末すったもんだのドタバタ状態だった。

6月29日にアイルランドのダブリンでのNeil Youngの野外ライヴを押さえ、ライブのチケット、エジンバラからの往復フライトそしてホテルをすでに押さえてあった。

翌日の30日は同じくアイルランドはCORKでの5000人収容のテント内でのライブ。
このライブは毎年えげつないBig Demandとなっている。
昨年はBOBディランなどがPlayし、今年はクラプトン・・・でもってNeilも加わったのだ。
だが、このチット発売日はロンドンからの帰りの電車の中で取れずに終わっていた。
ところが、昨年の例からすると、最初に何千枚かがリリースされ、後日残りがリリースされたので、一抹の期待を持ちながら待つ日が続いていた。
せっかくダブリンへ飛んで翌日CORKへ移動できないのは悔しい限りである。
おまけに5000人という少人数のライブちゅうのは実においしい。
その一抹の期待の日が日曜日にやってきた。
全くアナウンスされずにチケットは売り出された。
すぐさま2枚をGETし、ダブリンからCORKへのフライト、CORKからエジンバラへのフライトを確保。
オーストリアのジョージに「今なら買えるぞぉー!」とメールを出す。
小さな町のCORK・・・格安のホテルはすでに満員御礼。
そこでプライベートルームのあるホステルをゲットし、アンドのため息を漏らしている。
今年のサマー・ホリデイはアイルランドでギネス三昧し、Nei Young三昧する運びとなった。
1年に10回Neilが見れるなんて狂乱!
これが最後だろうナァ・・・(笑)



5月3日

Stardust

http://uk.youtube.com/watch?v=Y6_gBg4XjWk

この原作はイギリスのベストセラー作家ニール・ゲイマンによるもので、かなり前にクリス君が誰かからクリスマス・プレゼントで頂いていて・・・読みかけ途中のまんまずっぉーとベッド・サイドに積まれている。
(彼はあまりファンタジーもんは読まない人なもんで・・・)
hiroko。はそれをずっと気になりながら見守っていたが・・・映画になったので、期待なしに見たのだが、これが面白かった!

ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーら豪華キャストが集結した壮大な冒険ファンタジー。

ウォール村に住む青年トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアに恋をしている。
しかし彼女には恋人がいて、優柔不断な態度。
ある夜、流れ星が現れ、それを見たトリスタンは、落ちた星を愛の証としてプレゼントすると約束して、旅に出る。

この流れ星の正体は、ストーム ホールド王が息を引き取る瞬間、後継者の証であるルビーのネックレスが夜空へ舞い上がり、遥かな空間できらめく星を弾き飛ばしたのだ。それは、王位継承を 狙う3人の王子による、ルビー争奪戦の幕開けを意味していた…。


かくして落ちた場 所に到着したトリスタンだが、そこには一人の美しい女性が。何と流れ星は、美女に姿を変えたていた。
魔女の3姉妹も流れ星を見て大喜び。 永遠の若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていた。

主役のトリスタンを演じるのは、新人のさわやかイケメン俳優のチャーリー・コックス。最初はどうってことなかった青年がだんだんとかっちょよくなっていく。
地に落ちた流れ星という特異な役を演じたクレア・デインズ、彼女を見るのは久しぶりだったなぁ。
若さを取り戻したい邪悪な魔女にミシェル・ファイファー、そして茶目っ気たっぷりの空飛ぶ海賊に扮したロバート・デ・ニーロ、UKの爆発的人気コメディー OfficeやExtrasで一躍国際的に名の売れたリッキー・ジャーヴィス、共演陣もファン タジー世界の住人を楽しそうにイキイキと演じている。随所に施されたシニカルな笑いが、大人向けのファンタジーに仕上がっているので、すごく楽しい。
宮崎駿夫のアニメを実写版にしたようなやわらかさと面白さがあり、目玉はやっぱりデ・ニーロだった。
遊んでますなぁ。
そしてミッシェル・ファイファーの魔女!ここまでやるか!(笑)
流れ星を追いかける魔女、そして3人の王子たち・・・だが王子たちが死ぬと亡霊になって現れる・・・こいつらがまた滑稽で可笑しい。

始まりはどことなくロード・オブ・ザ・リングの雰囲気をかもし出しているが、その素晴らしい光景を見るのも楽しみの1つ。
何でもスコットランドはスカイ島のその雄大な風景の中で撮影されたそうだ。

まぁ、とにかく講釈はいらない、ストレート・フォワードで面白い映画でした。


5月2日

KITE RUNNER

君のためなら千回でも

http://www.apple.com/trailers/paramount_vantage/thekiterunner/medium.html

1代で財を築き、カブールでも有数の資産家の父親と、その父の才覚を受け継ぐことができなかったひ弱な息子。
その2人の軋轢からストーリーは始まる。

「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が贈る感動巨編

始まりはまだ平和だったアフガニスタンが舞台。
少年時代のアミールと召使いの息子ハッサンは身分こそ違えどもも強い絆で結ばれていた。
だが、何かにつけ父親は物語を書く静かな息子より反骨精神のあるハッサンを可愛がっていると少なからずジェラシーを感じていた。
伝統の恒例の凧揚げ合戦で優勝したアミールは、凧を追っていた途中、ハッサンが街の不良から暴行を受けているのを見てしまう。
臆病なアミールは勇気がなく、ハッサンを助けることが出来なかった。
以来、気まずさを感じ、アミールは ハッサンを遠ざけるようになる。
時を同じくして、ソ蓮軍が侵攻、アミールは後悔の念を抱いたままアメリカへ亡命し、二人が再び会うことはなかった。
20年の歳月が流れ、結婚し平穏に暮らすアミールの元にアフガニスタンの恩人から一本の電話が入る。
「まだ、やり直す道はある」。
アミールは、意を決してタリバン独裁政権下の故郷へと向かう。
あの時のハッサンの言葉に答えるため、そして今、君への誓いを伝えるために。
しかし、そこに待ち受けていたのは、思いがけない荒れた故郷の姿と衝撃の真実だった・・・。

KITE・・・凧があんなに自由自在に操れるなんて驚いた。
平和なアフガニスタンと敗退したアフガニスタン、両極端の映像に加えて、父親の愛情、そしてアミールとハッサンの友情、いろんな角度から楽しめた感動の作品でした。


5月1日

春らしい暖かさのないまま、すでに5月に入ってしまった。
昨年の4月は夏並みの暑さだったのに・・・今年は冬が長引いている。
はてさて・・・日本はゴールデン・ウィークというおいしいもんに突入しているんやなぁ。

昨夜はヨーロピアン・チャンピオンリーグの準決勝。
先だってに一足お先にMan Uが決勝進出を決めたのだが、こちらは因縁の対決。
チェルシーVsリバプールだ。
リバプール、今年のリーグはぱっとしなかったが、どうもこのチーム、ヨーロピアンとなるとどうしたわけかLUCKがついてくる。
いつも勝利の女神がリバプールに微笑む。
だが、今年はそうはいかなかった。
いつもそっぽを向いていたチェルシーに向かって微笑んだ。
さてさて・・・マンUVs チェルシー・・・ヨーロピアン・チャンピオン・リーグ・・・とはいってもイングランドのリーグ争いと変わらない・・・おもろない!
結局ヨーロッパで残るのはどれだけお金のあるチームか否かだ・・・おもろない。