7月9日
Lidlへ買い物に行った。
何やら賞をとったみたいで、レジのお兄ちゃんがやたら笑顔で愛想がいい。
普通なら「Hi、」「Thank You!」程度で終わる挨拶が「How Are you?」なんぞが加わっている。
きっとLidl全社員への通達なんだろうが・・・この物価高にせめてもの罪滅ぼしなのか?
それでも気分はいいに決まっている。
最近のTESCOは飽き飽きしているので、ちょいと趣向が変わっていい。帰りのLothianバスの運ちゃんもこれまた愛想がよかった。
そりゃぁそうだべ。
£1.00から£1.10に値上げしたんだからさぁ。。。。
7月8日
ウィンブルドンのナダルとフェドラーの熱き決勝戦のさなか、こちとらは試合を気にしながらも、ケント州のHOP FARM FESへ。
ウィンブルドンではおなじみの雨による中断だが、野外フェスでは中断もなければ雨をよける術はない。
おまけに7月だというのに真冬並みの寒さと強風の中、震えながらの今年最後の追っかけとなった。
まぁ。。。ダブリンでの疲れをひきずりながら、しかし今回はずっとSit Backして後方で踊っておりました。(寒いから・・・)(笑)
7月4日
アイルランドはダブリンからぺらぺらのプロペラ機でコークへ約40分ほどのフライト。
コーク入りしてぶらぶらと町を散策しているとMusic Shopがあったので、中に入る。
もちろんケルト系の楽器やCDやDVDがおいてある。
そこで1曲耳にとどまったのがこいつだった。
すぐさま、店の人に「何がかかってるの?」と聞いて、教えてもらったアイリッシュのバンド、Celtic Thunderだった。
もっともNYに住むアイリッシュたちのバンドで、モダンな今風のケルト・ボーイ・バンドってところかな。
もともとhiroko。もケルトはスコットランドで嫌というほど接しているから、アイルランドも大差はない。
なかなかいいですよ。
http://www.celticthunder.ie/
http://www.youtube.com/watch?v=vDlUME7ATKg&feature=related
7月3日
ダブリンの入国審査での一こま・・・
審査官・・ようこそアイルランドへ。旅の目的は?
hiroko。・・コンサートを見に来たんよ。2夜。
審査官・・Neil Youngだろ?
hiroko。・・むふふ!そうそう!
審査官・・あれ?キャンセルになったんだぜ!確かにNeilは来たんだ。だけど、体調がよくないとかですべてがキャンセルになったんだぜ。知らなかったの?
hiroko。・・・ぎゃぁー!うっそぉー!ぎゃぁー!(固まる)
審査を受けるために並んでいるほかの人たちがおっっとびっくり!注目を一気に浴びてしまう
いやーん!うそやん!いやぁーん!
2002年のブリクストンでもやられたんよ!いやぁーん。
審査官は・・・ブヒヒと笑っている。
おいおい!うそやろ?ここは神聖な入国審査・・・PUBでアイルッシュと喋っているのとはわけが違うはずだ!
おいおい!you're Kidding!Right?
審査官はガハハ!と笑う。
hiroko。さん思わず・・・
You Bustard!
入国審査で審査官に向かって Bustard!などと言ってしまったが、審査官はがはは・・・
アイルランドやなぁ・・・ヒースローや日本では絶対考えられない審査風景でした。
週末は再びロンドンへ降りまぁーっす!
7月2日
アイルランドのNeil追っかけから戻った。
ええっ?もう7月やにゃぁーーーでもってカレンダーをめくる。
今週はくリス君はホリデイなもんで、二人してキッチンとバスルームのペンキの塗り替えという大仕事を計画している。
週末は再びロンドンへ降りる。。。
忙しいこって・・・
レポートが仕上がるのが、いつになるのかはわかんないけれど、ボチボチでいこう。。。。