お知らせです。
近日中にページを引越しします。
http://www.hiromac.com
が新住所です。
これからもよろしくお願いいたします。








 


10月4日

hiroko。は基本的に都会っ子である。
学生時代に京都の北の山奥で4年間過ごしたぐらいが関の山。
そこでほんまもんのたんぼや畑に出くわしたようなものだ。
今はえらい田舎に腰を据えている。
まわりには野生の鳥や動物、そして野生の植物がわっさわっさとなっている。
そーいうのを見るとたまらなく嬉しくなる。
特に食べ物に関してはいつも「今度夜中に籠持って取りに行きたいなぁ」と羨望のまなざし。
ブッラクベリーやチェリーがわっさわっさ。
クリス君は「絶対にやめてくれ!」と顔をしかめる。
郵便局へ抜ける近道を通ると・・・いまはこんなにリンゴちゃんがなっている。
リンゴってこんなにたわわたわわ、わっさわっさとなるもんかいな???
この木は私有地ではないだろうから、取ってもええのとちゃうのん?
しっかし不味そうやけねんど。。。
一度口に入れてみたいと常々。。。


10月3日

Dirty Dancing
http://www.youtube.com/watch?v=KeT5-lw381E&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=JRM889-5ZMY

hiroko。はダンスは踊れない。
だが、すんごく憧れている。
だからダンスを見るのが好きだし、ダンスの映画が大好きだ。
そんななかで今夜からUKでは恒例の「Strictly Come Dancing」が始まる。
まぁ、1年間のTV番組で何が楽しみかといえばこのStrictlyとスパイドラマのSPOOKSである。
秋から冬、毎年この2つを楽しみに長くて暗い冬を乗り切ろうとするのである。
さてさて、そんなUKの番組に先立ってアメリカン・バージョンの「Dance With the Stars」を見ていた。
今年はシンガーのマイケル・ボルトンなんかもいてるではないか。
彼の踊りは最悪だ。
歌手なんだからリズム感があると思うのは大間違いだな(笑)
ラインナップのなかにおおおおおおおお!ジェニファー・グレイが!あのDirty Dacingでオパトリック・スウェジと踊ったかわゆいヒロインのジェニファー・グレイがいてるぅー。
彼女年を取っても綺麗だなぁ。
でもって、さすがに踊りもうまぁーい!
昨夜は彼女のJiveを見た。
惚れ惚れした。

こんなジャイヴ、踊れたらええなぁ。



10月2日

無縁墓

母が亡くなって、今は父の今後に思いあぐねている。
女姉妹で双方とも嫁に出た。
父が死んだら、実家の墓は無縁墓となる。
今の世の中、核家族で一人っ子や子供のない人、娘ばかりのところなんかは一体お墓をどう管理されているのか?
寺に墓がある以上、お寺からはいろいろな案内が届く。
実家は浄土宗の知恩院派なので、総本山の知恩院が大改装をするといったら、一口3万円の寄付のご案内が届いたらしい。
もちろん母のときにお世話になっているから、これから1周忌、3周忌・・・お盆、盂蘭盆会、お彼岸・・・と果てしなく続いて、そのたびにお寺にお布施をしないといけない。
今は父がいるから父がやってくれているのでいいが、父の死後は・・・嫁に出た娘はどこまで負担せねばならんのだろうか?
そこで浮上してくるのが「永代供養」だ。
永代供養って17周忌ー25周忌あたりまでをカバーしてくれるらしい。
そいつを治めていればそーいった細々した仏事をすべてお寺が面倒みてくれるという。
寄付なんかも請求されないで済むらしい。
私たちの選択はこれしかない。
はてさて・・・実家のお寺はいつも「お気持ちで・・・」のところである。
寺によってははっきりと金額を提示してくれる明朗会計なところもあるのに・・・
この「お気持ちで・・・」が食わせ物ではないか?
それじゃぁ、永代供養を「1,000」円でお願いします。などといったら、「そりゃぁーーーーーー。。。。。。」といわれるに決まっている。
ほんならいくらやねん!と突っ込みたくなる。
これからの若者にこん曖昧な表現は通じないだろう。
この「お気持ちで・・・」の裏には「相場ちゅうもんがあるやろ!相場ちゅうもんが・・・・」という気持ちが含まれている。
じゃぁ、その相場ちゅうもんはいくらなんですか?というと・・・
そんなもん調べろ!ちゅうのがおちだ。
宗派や地域によって100万以上するところから大阪の一心寺のように10万円というところもある。
うちは知恩院だからその本山の納骨堂の永代供養だと56万円ということだ。
まぁ、56万と10万の間をとって30万あたりが落ち着く値段かな?などと思ったりする。
んっが・・今度父が亡くなれば2人分となる。60万払わんといかんのかいな?などと思ったり。。。

最近では田舎にある墓を都会へ持ってくるお墓のお引越しも増えているようで、これを改葬というそうだが、ふと名案が浮かんだ。

父が亡くなれば・・・今入れている母の墓から母の骨を出して、この一心寺に・・・
一心寺は納骨が3万だから永代供養も入れてお一人13万、父と母で26万円で済むではないかいな!
これは安い。

まてよ。。。
両親は自分たちはきちんと菩提寺で眠っていると思ている。
お盆でこの世へ帰ってくるとき。。。
幽霊になった母恵美ちゃんと幽霊になった父健ちゃん。
母はあの世のほうが親や兄弟に会えてとっても嬉しく快適に暮らしている。
ましてやうちらの次女という赤ん坊の世話でお盆だからといって、この世へ遊びに来るなんて考えも及んでいない。
「あんた一人でいっといで!」と冷たくあしらわれる。
幽霊健ちゃんは一人でこの世に残された可愛い二人の娘に会いにやってくる。
そこで、自分が入っているはずの墓へ・・・?????
あれぇー?墓がないぃーーーー???
ワシ、ここに入ったんとちゃうんか??????ワシの骨はどこいったんや????
あいつらぁー!と鼻の穴を大きく膨らませてカンカンに怒りながら、ヒロコとミチコのところへ化けて出てきた。
「お前らぁー!墓どないしてん?ワシの骨どこやってん!」
「ああ・・今引越しして一心寺やで!」
「そーやん、お父さん引越し大好きやったやん!しょっちゅう引越ししてたがな!」
「何言うとんねん!ワシの寺は○○寺やねんぞぉー!勝手な真似しやがって!」
ヒロコとミチコは口を合わせて幽霊健ちゃんに言う。
「あのなぁ、ちゃぁーんとしてほしかったら、それだけの遺産残しとかんかい!」
これを言われた健ちゃん・・・がっくりと肩を落としてトボトボとあの世へ帰っていきましたとさ。。。。。

・・・・ううううう・・・・なんかやわいそうやなぁ。
やっぱりちゃんとしてやりたいなぁ。

だけど、日本の仏教って死んでからもお金がかかるんよね。
その点こっちは楽だわ。
死んだらそれっきりだもん。




10月1日

今日から10月!
げっ!
今年はあまりにもいろんなことがありすぎてすんごく早い気がする。
焦るなぁ。。。
別に何もせんのやけど・・・・