|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
9月28日(火)
ヌレタン、眠さと戦って書いたコレ、誰も待ってない、待望の後編。 ヌレタン、最近、寝不足で疲れてるからヘンなの...ごめんよ。 では<巨マラの隣人・後編> (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
そして、長い接吻の後にアダムの手がヌレのシャツの中に入って来ました。
あっという間にシャツを脱がされました。
暫くその状態が続いたけど、耐えられなくなったヌレが
アダムの肉棒は既にかなりの大きさになっています。 『こんなに大きいの初めて...入らないよ...』
そう、彼の肉棒は全長25cmはありそうでした。
しかし、ひとつ、腑に落ちない事があります。 『??』 ヌレはなんだか悔しくなりアダムの肉棒を口に含んでみました。 『この塩っ気、紛れも無い本物の肉棒よね。』
アダムは目を閉じたままヌレの愛撫を受けています。 小一時間は咥えっぱなしのヌレでしたが、流石に口が疲れました。
『ワタシの愛撫じゃダメなの??』
<気持ちいいのになんで勃たねえんだよ>
<これはおかしいぞ!!こいつインポじゃねえのか?>
<これを入れなきゃ、何とか入れなきゃ!!>
なんとか入りました。
『アダム...気持ちイイ?』
ヌレの腰がだんだん早く動いていきます。
<あ?>
それなら、もう一度、と彼の肉棒を無理やり押し込み再び腰を動かすのですが同じ結果。 ヌレは苛立っていました。
『こんな事聞くのは失礼かもしれないけど...』 そしてアダムは言いました。 『いえ...これには実は訳があるのです。実は...』
彼は、10代の頃から、あまりの短小に悩んでいたそうです。 イケメンの彼の廻りにはいつも女性の誘惑が多く、中にはそれはそれは魅力的な女性もいたそうです。
その中の何人かとはお付き合いをしましたが、殆どの女性が彼の赤ちゃんサイズのペニスを見ると去っていきます。
その中に1人
何もかも、完璧でした。
そんな彼女を完璧に愛したい、そんな願いを込めてチンポコ・エンラージ手術を受けたのです。
アダムはすっかり彼女が喜んでくれると思い有頂天になっていました。 『こんなの貴方じゃない...こんなチンポコ嫌いよ、ただのハリボテじゃない。貴方なんて嫌いよ。本物の貴方が好きだったのに...小さくてもいい、逞しく硬かったら...』 _______________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________
『これが3年前の話です。あれから僕は恋をするのが恐いんです、セックスが恐いんです。』 『じゃあ、これから2人で貴方のポコチンが使い物になるように色々試しましょう。』
そして2人はありとあらゆる事にチャレンジしました。
あれから1ヶ月程たったある日、
アダムの肉棒でヌレはオーガズムを感じる事が出来ました。 2人ともオーガズムを感じる事が出来ました。
『ヌレさんのおかげです!!ありがとうございました!!』
『これで、彼女に告白出来ます!』
『......』 そして、アダムはチンポに輪ゴムを巻いたまま出て行きました。
ヌレは 『アダムの未来に乾杯!!!』 ヌレの頬には美しい一筋の涙が秋の満月に反射してキラキラと光っていた。 終わり (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ と、こんな話をうpしました。
最近、更新頻度が落ちてるけど、もっと落ちちゃうかも。 でも、見捨てないでね、この中年淫乱バツイチを!!(はあと
|
|
9月25日(土)
隣に新しい入居者が引っ越してきたよ。 しーかーもー、オトコ、オトコ!! やったー!! ゴミ捨てに外に出たら引越しの最中でしたよ。
年の頃は30前後と見た。
なんて挨拶して、ゴミを捨てヌレタンは1人で家にて『寅さん』のビデオを見てたんですよ。
そこにドアをノックする音が。 ガラガラ、ガッシャーン!!
『だ、大丈夫ですか??』
アダムったらヌレタンの捻挫した足首を濡れタオルで冷やしてくれました。
『これって日本のビデオ?』
なんて結構話が進んだ訳ですよ。
コーヒーを飲みながら日本の文化の話をしてたんだけど、アダムは寅さんがかなり気に入った様子。
『寅さんっていつもBroken heaetなんだね。なんか僕みたいだな。』 これはモノにするしかないわ!
『こんなにステキなのに...もったいない。』 そういいながら手を握って来る。
『あの、掃除機...は...』 キスをされたのです。 突然、軽いキスだったのです。
男日照りのヌレタン。 そして、すぐに快感の谷底に落ちていったのです。 続く。
|
|
9月24日(金)
ヌレタン、珍しく一生懸命働いてるんですけど、英国の会社っていい加減。
ふざけんなっつの。
でもね、それでも冷静に考えてみたら、冷たいよ、おまえら。 それに、このヌレタン、この歳にして無職になるわけですし、もうちょっと優しくしてくれてもいいと思うんですけど?
こんなフラストレーションが溜まるのは、今まであまり真面目に働かないヌレタンには無かった事ですわ。 と、中年女のヒステリーで始まった今日の日記れす。
正直言いますと、最近は会社が潰れるとかで浮いた話も無く、初めてのネタ不足を感じてます。
だってさ、楽しい事を考えようと思っても脳裏に暗い事があり、楽しい事をしようと思っても、
家でネットしてたら使い放題で3000円(電話代込み)な訳じゃないですか。 ついつい、家でネットしながら、オナニーして、飯食って寝る。
みたいな生活になってしまうのれす。 友人ワラシも同じ状況のようれす、だから今晩は2人で傷口を舐め合う如くパブに行きます。
ちょっと暗めなんで、今日の日記はココまでにします。
でも、次の日記では明るくなれるといいですね!
|
|
9月22日(水)
イギリス、すっかり冬だよう。 さて、今日の日記です。
世の中の5%の勝ち組に対し、95%の負け組がうじゃら、うじゃら。 だらけ、じゃねえよ。 負け組だけ。
その中でもウンコ色に光り輝く負け組大賞のヌレタン。 人間は少なからず努力というものをしてるらしいんですが、このヌレタン@中年、この歳になっても努力の<ど>の字も知りまへんから始末が悪いれすね。
そうそう、頑張らないよりは、頑張った方がいいですからね、人間ってもんはね。
今までの人生を振り返って、ヌレタンろくに努力・苦労をした憶えがありまへん。
趣味=オナニー
なーにいってやがんだい、ばーろー。 これからは
趣味=経済誌チェック
みたいなまるでリーマンオヤジみたいなヌレタンに変身するよ。
まー、普通にいい給料(手取りで60マンもあればいい)で楽でムカツク上司がいない会社。 仕事の内容はハンコ押しが主、たまに簡単な入力作業でインターネットで遊んでてもばれない、みたいなのが理想なんだけどな。 そこの社長なんか目がふし穴でヌレタンがネットで遊んでたり、ヌレヌレ草の日記を更新してたりしても仕事してるみたいに見えちゃうの。
ボーナスとか年に3回出して頂きたい。 あったら教えて下さい。
ごめんなさい、殴らないで下さい。 今日こそは履歴書書かなきゃね。 今日の日記終り。
|
|
9月20日(月)
おまえらは知らない事だと思うけどね、最近のヌレタンの状況をご報告しますわ。
モー、ヌレタンってヤリマン??みたいな。
改めて、読者の皆様、マンズリ、チンズリこいてますか?
先日、ロンドン某所で開かれたお祭りにいった訳よ。
いやー、いいもん見せて頂きました。 ワタシは貴方方男性にありがとう、サンキュウと言わせて頂きます。 ぶっちゃけ、オカズにさせて頂きました。 1人の男性が提灯の軍団を持って、えーこら、あーこら、とか言うお祭りなんですがね。
提灯を持つ係りの漢達、かっこええよ、まじで。
それより、男子たるものモテる秘訣は何かに打ち込む姿。 何かに打ち込んでいればそれに反応した腐女子が我も我もとイカ臭いアワビを捧げんばかりに、股をM字開脚せんばかりにもてる筈なのれす。
先日のお祭りで思いましたよ。 ヌレタンも人間的に大きく成長したい... それは訓練なのら。
やっぱりヌレタン、来年の夏は25m泳げるように訓練しよう。 目標は大きく、膣は小さく、だな。 今日の日記おわり。
|
|
9月18日(土)
最近にしては頻度の高い更新ですね、ヌレタン、偉いなあ。
<あと1万円で25日の給料日まで過ごす>
赤貧につき、今までトライしてみた事 今の所、趣味が耳掻き、へその臭いを嗅ぐ事、ネットとオナニーなんで金が掛からなくていいんですけどね、ぶっちゃけ。
つー事でちゃんと仕事があり、安月給ながらも普通に生活出来る位の給料を頂いてるヌレタンなのですがそれでもちょっと大胆に買物をすると生活に窮乏してしまいます。
だって後、1ヶ月で無職れすもの。
だから、確実に仕事探しに時間が掛かると思われます。
だから、極力、繁華街へは行かない。
とか、生活の知恵を足していかなきゃアカン訳です。 これから、人生のピンチを切り抜けて行きたいと思っとる次第であります。
つか、もっと生産的な事を考えた方がいいですね。 ああ、面倒れす。
|
|
9月17日(金)
オイ、オーーーーーイ!!!!
ヌレタンなんか、仕事→自宅→オナニー→日記更新→オナニー→オナニー→睡眠。
じゃなかったら遊ぶ金くれい!! と、パンクな感じで責めまくり。 まあ、いいですよ、同情なんかいらねえや。
『もー一杯辛口の菊水、お代わりッ。』
女(ヌレタン四捨五入で40、酒場で荒れる女)はバーテンのズボンのファスナーをゆっくりと下し、そっと股間を弄って行った...
あああ、また花金に妄想かよ、ちくしょー!!! 無いんですけどね、ぶっちゃけ。 で、本日の日記。
皆様、ご存知かも知れませんが、ヌレタン、結構気性が荒いとこがあります。
ヌレタン、一般的なミエパリではありません。
でも、ヘンな形のミエはあるんですよ。
『ヌレタン、可哀想...』
おいらの周りにはその手の腐女子が多い。 で、話戻しますけど、ヌレタン強情の件についてでしたわよね。
今日、その事をある人に指摘されました。
内容は余りに下らないんで伏せますけど、後で仲直りした時に言われました。
それを聞いて思いましたよ。
たまにヌレタンの日記に登場するうちのおとーたんは近所でも有名な頑固おやじなのれすよ。
そして、自分でも思いますわ。
本人も多少、分ってるんですけどね。 まー、色々言ってくれる友人とは大切れすよ、まじで。 今日の日記終わり。
|
|
9月16日(木)
最近、ムダ毛処理とか面倒になってきてどうでも良くなってきてます。 いや、それは違うな。 ほぼ引篭りに近い生活、会社と家の往復の人生だからだな。
諦めかけてる、女捨てそうな腐女子には なんて説教したりするくせに、おまえはどうなんだっつうの。
だってなんだか全てがダルイのヌレタン。
『なんか刺激を下さい。』 えーと、いつもの様に突然、日記本題に入りますけど。
腐女子も歳を取ると男性の選び方が変わってきたりします。 かつてのヌレタンがそうであったように若輩のヴァカはカッコイイ男性に憧れたりするものです。 世間一般でありがちで、みのもんたの番組でもよくばばあ達が言いますけど、腐女子は熟年になればなる程ルックスなんて関係無くなる傾向にあると思う訳れす。
歳を取れば誰でもじじい、ばばあになる訳です。
森光子は気が触れてるから別としてね。 まー、世の中には老専バーだってある訳ですしね。
本人じゃないから何を考えてるのかサッパリ分りませんけどね。
それで、また話が反れちゃった。
で、熟年(ヌレタンは中年)の恋愛ってのは、今までの苦労が反映したお相手選びを行ったりするんじゃないかと思う訳です。 皆、前の結婚時に学んだ、苦労した点を痛いほど憶えているものれすから、同じタイプの男性は選ばない事になっとる様ですね。
ヌレタンの場合は、ぶっちゃけ女癖が悪い男は避けてます。
まー、見分け方としては割と簡単なんじゃないすか?
でさ、そーゆーのと同時にきゅうりとアワビに出し入れする作業。
単にちんぽこ(可愛い呼び方にしてみたの、今日は)の大きさや黒さじゃねえだろ?
性交はちんぽこ、まんぽこの相性、好みだけじゃないね。
飽食?
いやいや、相性とは元からっつのも半分だけど、残りの半分は2人の研究っすね。 今日の日記おわり。 |
|
9月14日(火)
イギリスはすっかり秋の天気です。
秋と言えば読書の秋。 食欲の秋と言えばマツタケ。 マツタケと言えばチンコ。
何故人はマツタケでチンコを想像するのか。
マツタケとクリは秋の味覚の王様ですね。 そんなロマンチックなあいさつ文ではじまった今日の『ヌレヌレ草』
みなさん、こんばんわ。
今日は友人ワラシに聞いてみました。 意外な一面とは
@ 掃除用具や洗剤の新発売が出ると居てもたってもいられないので購入してしまう。
A 涙脆いのです。
B 昔の日記に書いたんだけど、実は、四捨五入で40の腐女子のヌレタンは去年まで他人がへそを洗ってると言う事を知りませんでした。
そして、へそは洗っても可、と分った今でも、そろそろ40年近い習慣で忘れちまうわけ。
今日は、ワラシにその事を指摘してみました。
ワラシは言いましたね。 つう訳でへその臭いを嗅ぐ事が趣味だと思われて居たんですよ。
で、ワラシが言う所の<ヌレタンの意外な一面>ってのはへそを洗わない事... 書いてたら、あんまり素敵な事が出てこなかったので今日の日記はここまでにします。 でわでわ。
|
|
9月12日(日)
海外に住んでる腐女子は、常に外人のチンコを出し入れしてると勘違いされがちです。 そのセピアカラーな思い出を心の宝箱から出してみました。
外人、皆、巨マラっつのも嘘ですね。
これは不思議なんだけど、多くのイギリス人に関してなんれすけど。
確かに外からの埃から保護されるかもね。
それに、チンカスが溜まるじゃないのね、あんまり皮が長すぎる方は。
で、性交に関してなんですが、ぶっちゃけヌレタンてば日本人経験が少ないんで比べられません。 無言はいけませんな。
ヌレタン、性交中に喋る人なんで、口から生れてきたんで、(下の口から)色々喋ります。 (でもね、フェラでは逝かないで欲しいの。コンドーム装着の上、ヌレタンの中で逝って欲しいの、生理の時以外は。←リクエスト) はいはい、話がずれてきてます、でわ戻しますよ。 ヌレタンが言いたかった事は、世界各国(男尊女卑の宗教国を抜かす)セクスはお互いが気持ち良くエンジョイするものなんですから、オープンになった方がええんじゃないか?つう事ですよ。 今日の日記終わり。
|
|
9月11日(土)
いやー、何だか昨日は日本酒飲み放題、刺身食い放題。
何故か知らんが、世の中モーホよりレズの方が少ない気がするの。
で、それはヌレタンが考えるに、モーホはファッションだからGO!、セックス的快楽でGO!と色んな要素があると思うの。
あと、ゲイは尻穴で繋がれるじゃん。
どこの国の歴史にもモーホ文化は表沙汰になってるけど、女性のそれは少ない気がする。
と、これだけの条件に比べ、レズっ子の場合は第一に、凹と凹なのれす。 みたいな、また。
<設定>
『ハァハァ、入れて、入れてちょうだい!!』 みたいな。
どっちにしてもあんまりシチュエーション的に良くない感じがするのれすよ。 でもね、こっちのドキュメンタリーで見たんだけど、レズッ子っていうのは精神的理由や、トラウマからなる人が多くて、ファッション性に乏しくて、 モーホになる理由はレズッ子とほぼ同じなんだけどそれ以外にファッションとかでなっちゃう人が多いから人口が多いらしいよ。
深いな...
|
|
9月9日(木)
今日は朝、めっさ急いで出てきたのでノーメークでしたの。
そんな時に限って電車は遅れてやがる。
皆、ゾロゾロと駅から出て来て駅の前はパニック。
あああ、こんな時に限っておまえかよ。
ノーメークで目が鯖並に死んでいるヌレタンに向かってさわやかな笑顔とイケメンで 誰にも会いたくない、見られたくない、ヒマラヤの頂上に咲く花のように誰にも悟られずにじっとして居たかったんだよ、ヌレタンは。
見ないでちょうらいッ!! そして他人行儀に『は、はろー』だけ言ってそそくさと皆とは別方向にあるくヌレタン@パニックしてやんす、状態。
やっぱりノーメーク、ダメだね。
で、9月7日の日記の続き。 ベッドルームにて★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ガバッ
またもやいきなりベッドに押し倒されるKさん。
K『や、やめてくださいッ、な、何すんですかッ!!』
つうか、無理やりキスをされたのにすっかり意気投合してるとC勘違いされてるしな... パブにてヌレタン達のゴシップに戻る★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
同僚B『それでさあ、Kさんは掘られなかったっていってるんだよね。』
つう事で表面上は何もなかった事になってるのれすが、どう考えてもヘンれすよね? 本人が言うんならそうなんでしょうが...突発で休むなんて...ネエ。
それから幾日か経った時、3年間凍結していた■■社との契約が取れたのれす。 しかも、契約を取った事を部長が全体ミーティングで言うなんて異例な事なんざんすよ。
営業って大変れすね。 ヌレタン、Kさんの事をある意味、凄く尊敬しています。 今でも元スッチ−の奥様と睦まじく暮らしている事を強く望んでいるヌレタン@疑惑の目、でした。 今日の日記おひまい。
|
|
9月7日(火)
こんばんは、今度は西日本に台風だって?
先程、とある人とのメッセにて
はい、イギリスはもう秋です。
えーと、今日は昔の話でも書こうっと。 『君は薔薇より営業マン』 前編 これは以前働いてた会社の上司(営業チーム)の話なんれすよ。
当時のヌレタンが勤務する会社の駐在員の上司達は皆、団結力があっていい成績を収めてたのでうるさ型、ゴシップ型、市原悦子型のヌレタン達現地採用も一目置いていて、従って社内の雰囲気も珍しくよかったのれす。
で、当時の営業部長は人望が厚くって、部下からも慕われてました。 ある日、全体のミーティングで部長は発表しました。
部『本日はとても、いいニュースがあります!先日、営業部のK君が■■社の契約を取ってきました。みんながご存知のように■■社の契約はは3年前に契約不更新になってから一切取れないものとなりましたので、これはとても素晴らしい事です!皆さん、K君に拍手を!!』
ヌレ『スゴイねー、Kさん。■■社って前に営業部長がトップを怒らせちゃって契約が無くなったんでしょ?』
オイラうるさ型中年ゴシップ軍団はパブにてその話の続きを聞きましたよ。 その時の状況★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■■社のお偉いさんCが日本から英国に来た為の歓迎接待、某高級和食レストランで我社の営業部員と■■社のお偉いさんCとその取り巻き達。
ふと、Kさんは尿意を覚えてトイレに行きました。 ガバッ
そして、いきなりCにキスをされたKさん。 Kさんは脳内で咄嗟にCを押し飛ばそうとしたんだけど、やはり脳内に<契約>の文字が浮かび仕方なく、相手のなすがままに唇を奪われてしまったそうれす。
可哀想に、イケメンのKさんは接待の始めから狙われてたんれすね。 しかもKさんは元スッチーの奥さんと結婚したばかりの新婚ホヤホヤなんれすよう...。 それから数日後★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Kさんご指名で、Cに書類を届けるように部長に言いつけられてしまったのれす。 ホテルのドアをノックすると、中から商用にも関わらず、何故か部屋着のCが出てきましたよ。
C『ありがとう、Kさん。どうぞ中に入ってお茶でもどうぞ。』 と、会社の状況や契約の話など、必死に営業トークをするKさん。
C『今日、ワタシは買い物したんだよね。』 なんだか、罠に嵌められた気分のKさん、仕方がないので握り拳を作りながら(イザという時の自己防衛の為?)ベッドルームに入って行きましたよ。 胸騒ぎで心臓、バコンバコンしながら... ...と、この続きは次回れす。
今日のお話はここまでらよー。
|
|
9月5日(日)
引き篭り癖が悪化して回りの友人達からは
イギリスには地震が無いんだけど、日本は大きな地震があったんだね。
と、いっている傍ら、ヌレタンは鼻糞をほじり日記を書いているのですが、最近は燃え盛る性欲も薄れてきたのかな?
んで、ワタシは今まで沢山のおかず、即ち妄想を皆さんにご披露したんですが。
それが本当だとしたら、だーかーらー、世の男性のテクが上がらないのだなーって思っちゃうヌレタンなのれす。
ヌレタンとしては乳首とか一生懸命吸われちゃうと、
クリなんて触られるのも舐められるのも大好きだから、ずーと弄ってて貰いたいなあ。
男性ってさ、やっぱり女性にもいって欲しいでしょ?
んじゃー、彼女相手に研究してみてくらさい。
|
|
9月4日(土)
酒癖の事では人の事は言えないヌレタンなのれすが、ぶっちゃけワタシよりすげえ人が居るのを思い出した。
T子サン、ペティキャッシュ係だったんだけど、すげえの
ヌレタンは新入社員だったんで
彼女はそれは優しい旦那様(英人)がいるのれす。
彼女、すげえ偏食でお弁当はいつもお湯にカレー粉を溶かしたみたいな不思議な物とか、鮭缶をそのままとか生のマッシュルームに醤油をつける、とか。
幸か不幸かT子サンなんだかヌレタンの事えらく気に入ってて、事あるごとに
で、まあ、週一位はお付き合いで飲んでたんだけど... バタッ。
大の字に倒れてるし。
そして翌日
また、別の日はなんと駅まで行って旦那様に電話をしようと彼女に電話番号を聞いて、ふと目を離した隙にT子サン失踪しちゃって、ヌレタン、必死に駅の構内を探しましたよ。
半べそ掻きながら終電まで探して家に帰ったよ。
ヌレ『で、T子さん、一体何処に行ってたんですか??』
空港ってめっさ郊外だし。
で、またある時は、つか、その頃には『今日は断るぞ!』っつうムード満点だったんだけど、捕まっちゃったんれすよ。 もー真っ青になったよ、流石のヌレタンも...
そんなT子サンも会社を辞めた後、家事のしない専業主婦兼キッチンドランカーになりました。
T子『ワタシ、この間死にそうになったのー!』
それって幽体離脱じゃんか。 今日の日記終り
|
|
9月2日(木)
30000ヒッツ記念テキスト
私が18の頃、家庭内は荒れていました。 ただ、それだけ。 私としては自分の友達にも愛想が悪い喧嘩っ早い父の存在を疎ましく思うことはあっても尊敬の念は一切ありませんでした。
母の病状は悪くなるばかりだったので、家事もままならない状態でした。
家事を放棄し、子供を導く事を破棄した母親に愛情の片鱗さえ感じられなかった私は父にある事を言いました。
そんな中、弟と私は応接間に呼ばれました。 弟は当時高校受験を終えたのでそれを待っていたそうです。 『すまん...俺の力が足りなかった為に...』 産まれて初めて父の涙を見ました。 その涙で全てを受け入れる事が出来ました。
精神的に子供だった私は父の愛情とは金銭、と思っている節がありました。
悪いのは誰でもない。 結局、それは私の力では無く弟が叶える事になりました。
イギリスで学生を2年半した後、ここイギリスで結婚する事になりました。
『お父さん、実は私、再来月結婚する事にしたの。』
電話を切られてしまいました。
『おまえ、金、あるのか?』
意外にも数日後に父から送金を受け取りました。
その夏、父と当時付き合っていたガールフレンドが日本からやってくる事になりました。
正直、暮らし向きはかなり厳しかったのにも関わらず、父だけにはそれを悟られたくなかったです。
父の滞在中の1週間、私達は小旅行に行き、美味しい物を食べ、言葉が通じないなりに元旦那と父は釣りを楽しみ、それはそれは楽しい1週間でした。
ロンドンに戻って最後の日、父が一流デパート<ハロッズ>に行きたいというリクエスト。
何を言っても聞かない頑固親父、こちらは慣れっこでしたが、元旦那はイギリス人なのでさすがにオロオロしながらジャムを運んでいました。
翌日はヒースロー空港まで元旦那と見送りに行きました。
『お父さん、ジャム買いすぎだよー、重いでしょ?』
『ヌレ、ちょっとおまえこっち来い。』
父に呼ばれて柱の陰まで行きました。
そして父は私に封筒を渡しました。
相変わらず、愛情表現の下手な父。
子供の頃から煩がられているのに物怖じしない父。 『お父さん、気をつけてね!帰ったら電話して!』
帰りの地下鉄で、人目があるのに涙が止まらなかった。
そして、今でも未熟者です。
大きな愛をありがとう。
|