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9月28日(火)

ヌレタン、眠さと戦って書いたコレ、誰も待ってない、待望の後編。
なめんなよ、おまえら!!
つか、舐めろよ、俺のまんぽこ!!クンニ、クンニ!!キャハハ

ヌレタン、最近、寝不足で疲れてるからヘンなの...ごめんよ。

では<巨マラの隣人・後編>

(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

そして、長い接吻の後にアダムの手がヌレのシャツの中に入って来ました。
ヌレは乳首を軽く摘まれた事により全身に鳥肌を立てながら仰け反りました。

あっという間にシャツを脱がされました。
家の中なのでブラは着けていませんでした。
アダムの大きな手でヌレの小ぶりの乳房を揉まれるとヌレは急に耐えられなくなり、アダムの首に手を回しながら、今度は自分から接吻をしました。

暫くその状態が続いたけど、耐えられなくなったヌレが
『アダム、貴方のおちんちん触っていい?』
その言葉を言い終わらないうちに彼のジーンズのベルトに手を掛けました。
『あ、それは...ヌ、ヌレさん...』
すでにベルトを外し彼の一物を弄るヌレなのでした。

アダムの肉棒は既にかなりの大きさになっています。
これにはヌレも驚きました。

『こんなに大きいの初めて...入らないよ...』

そう、彼の肉棒は全長25cmはありそうでした。
ただ、その大きさに目を見張るヌレでした。

しかし、ひとつ、腑に落ちない事があります。
こんなに大きいのに勃っていないのです。
正確に言えば、芯はあるのですが周りはふにゃふにゃと言った所なのです。

『??』

ヌレはなんだか悔しくなりアダムの肉棒を口に含んでみました。

『この塩っ気、紛れも無い本物の肉棒よね。』

アダムは目を閉じたままヌレの愛撫を受けています。
フェラチオの得意なヌレですが、彼の肉棒は一向に怒張しないのです。

小一時間は咥えっぱなしのヌレでしたが、流石に口が疲れました。

『ワタシの愛撫じゃダメなの??』
『凄くいいよ。気持ちいいよ...』

<気持ちいいのになんで勃たねえんだよ>
ヌレは苛立ちに似た気持ちになりながらまた小一時間、咥えっぱなしでした。

<これはおかしいぞ!!こいつインポじゃねえのか?>
そんな事を脳内で考えるうちにも、ヌレのあそこはぐしょぐしょになって収集がつかなくなってしまいました。

<これを入れなきゃ、何とか入れなきゃ!!>
ムキになったヌレはアダムのフニャフニャのままの一物を無理やり自分の花弁に挿入しました。

なんとか入りました。
腰を動かして見ました。
<あら、結構いいじゃない!腐っても巨マラだわね!>

『アダム...気持ちイイ?』
『うん...いいよ、気持ちイイよ!』

ヌレの腰がだんだん早く動いていきます。
『あああああん...』

<あ?>
せっかく、気持ちも膣も高ぶって来たのに彼の肉棒が余りに柔らかい為に腰を振ると抜けてしまいます。

それなら、もう一度、と彼の肉棒を無理やり押し込み再び腰を動かすのですが同じ結果。
何度試みても同じ結果なのです。

ヌレは苛立っていました。

『こんな事聞くのは失礼かもしれないけど...』
『すみません...こんな粗末な事になってしまって...』
『いい秘尿科、紹介しましょうか?』
『は?』

そしてアダムは言いました。

『いえ...これには実は訳があるのです。実は...』

彼は、10代の頃から、あまりの短小に悩んでいたそうです。
彼のペニスのサイズは勃起時でも全長5cmしかなかったそうです。

イケメンの彼の廻りにはいつも女性の誘惑が多く、中にはそれはそれは魅力的な女性もいたそうです。

その中の何人かとはお付き合いをしましたが、殆どの女性が彼の赤ちゃんサイズのペニスを見ると去っていきます。
彼は、それはそれは深く傷心したそうです。

その中に1人
<短小でもいい、貴方が好き>
というまるで天使の様な女性が現れたのです。
彼女とは深く愛し合ったそうです。

何もかも、完璧でした。
そう、セックス以外は。

そんな彼女を完璧に愛したい、そんな願いを込めてチンポコ・エンラージ手術を受けたのです。
結果は大成功、全長5cmが25cmに早変わり。
普段はズボンに仕舞うのさえ困難な状態になりました。

アダムはすっかり彼女が喜んでくれると思い有頂天になっていました。
しかし、それは大きな間違いでした。
自分の大きくなった肉棒を見せると、彼女は言いました。

『こんなの貴方じゃない...こんなチンポコ嫌いよ、ただのハリボテじゃない。貴方なんて嫌いよ。本物の貴方が好きだったのに...小さくてもいい、逞しく硬かったら...』

_______________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________

『これが3年前の話です。あれから僕は恋をするのが恐いんです、セックスが恐いんです。』
『そういう訳があったんだ...』

『じゃあ、これから2人で貴方のポコチンが使い物になるように色々試しましょう。』

そして2人はありとあらゆる事にチャレンジしました。
例えば、針金や割り箸等で添え木をしてみる。
そとから糊ではってカチカチにしてみる。
また、ある時はピアノ線で釣ってみる等...

あれから1ヶ月程たったある日、
『これよ、これ、いいわあ!間違いないわ!!』

アダムの肉棒でヌレはオーガズムを感じる事が出来ました。
アダムも今までの様にチンポはいれても感覚が無い、という状態ではありません。

2人ともオーガズムを感じる事が出来ました。

『ヌレさんのおかげです!!ありがとうございました!!』
『まさか、根元からグルグル巻きにした輪ゴムがこんなに効くとは思わなかったわ!良かったわ!!アダム、おめでとう!!!』

『これで、彼女に告白出来ます!』
『は?』
『僕、3年前に別れた彼女の事が忘れられないんです。どうしても彼女を悦ばせたい。ハァハァ言わせたい!!』

『......』
『1ヶ月も僕のチンポコを鍛えてくれてありがとうございました!!』

そして、アダムはチンポに輪ゴムを巻いたまま出て行きました。

ヌレは
『はぁ...』
と溜息を付き冷蔵庫の中からシャンペンボトルを取り出し、グラスに注いだ。
ヌレはグラスを高く上げて言った。

『アダムの未来に乾杯!!!』

ヌレの頬には美しい一筋の涙が秋の満月に反射してキラキラと光っていた。

終わり

(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

と、こんな話をうpしました。

最近、更新頻度が落ちてるけど、もっと落ちちゃうかも。
もうすぐ、無職の身、あと、ヌレタンにとって最高のテキストを皆様に提供したい訳で。

でも、見捨てないでね、この中年淫乱バツイチを!!(はあと

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9月25日(土) 隣に新しい入居者が引っ越してきたよ。
しーかーもー、オトコ、オトコ!!
やったー!!
ゴミ捨てに外に出たら引越しの最中でしたよ。

年の頃は30前後と見た。
めっさ、かっこええ男子だす。
向こうから挨拶してきたのでヌレタンも120%の微笑みで応えましたよ。
『ハロー、僕はとなりに引っ越してきたアダムって者です。どうぞヨロシク!』
『はじめまして、私は隣のヌレです。』
『この辺は環境が良くていいですね。リスを何匹も見ましたよ!』
『そうなんです。この辺は都心まで電車で10分で行けるのに緑が多くて、冬はキツネもあるいてますよ!』
『へえ!凄いな。キツネか!!早く見たいもんだな。』

なんて挨拶して、ゴミを捨てヌレタンは1人で家にて『寅さん』のビデオを見てたんですよ。
<するってえと、何かイ?うるせえ、このタコ!!>
寅さんは面白いなあ!!最高れすね。

そこにドアをノックする音が。
『何でしょう?』
『あ、隣の者ですけど、掃除機を貸して頂けませんか?』
『いいですよ。今、持ってきますから。』
『すいません。まだ、買ってないんですよ。前は友人とハウスシェア(家を友人同士で借りてた)してたもんで、家財道具が余り揃ってないんですよ。』
『構いませんよ。今、持ってきます。』

ガラガラ、ガッシャーン!!

『だ、大丈夫ですか??』
『あ、いたーい、掃除機を出してたら上からアイロンが落ちてきちゃって!』
『すいません!!勝手に上がってしまって!!』
『いいですけど、掃除機を出しますよ。』
『僕が出しますから、ヌレさんはそこに座ってて下さい。』
『すいませんねえ。役立たずで。』
『いえいえ、こちらがお願いしたんですから。』
『いたーーーい』
『あれ?足首が腫れてる。捻挫してる。すみません。僕の為に。』
『ワタシがドジなんですよ。』

アダムったらヌレタンの捻挫した足首を濡れタオルで冷やしてくれました。
優しい男性だな。
ヌレタンはソファーに座りました。
『寅さん』のビデオがかかってるのを忘れてた。
不思議そうに『寅さん』を見ているアダム。

『これって日本のビデオ?』
『うん。Tora-sanって言って日本の娯楽映画の代表作なんだ。シリーズモノなのね。』
『これはお寺ですね。』
『そうそう、これは東京の下町の<人情>即ち、Humanityストーリーな訳ですよ。』
『ナルホド。』
『これは1978年の作品だから映像がレトロでしょう。』
『そうですね、僕、日本ってテクノロジーの国と思ってましたから...』

なんて結構話が進んだ訳ですよ。
『あ、掃除機は?』
『もうちょっとTora-san見ていいですか?』
『構いませんよ。コーヒーか紅茶飲みますか?』
『あ、すいません。我儘いってしまったかな?』
『ははは、遠慮しないで下さいよ。お隣同士なんですから!』

コーヒーを飲みながら日本の文化の話をしてたんだけど、アダムは寅さんがかなり気に入った様子。
日本語は分らないながらに寅さんのストーリーは分る様子。

『寅さんっていつもBroken heaetなんだね。なんか僕みたいだな。』
『なんで?貴方、こんなにイケメンなのに。』
『いや、僕はモテナイヨ。全然ダメ。』
『まったまたーーーー!』
『ホント、ホント!!僕、かれこれ3年彼女いません。』

これはモノにするしかないわ!

『こんなにステキなのに...もったいない。』
『そんな事ないよ。ヌレさんだってステキなのに...』

そういいながら手を握って来る。

『あの、掃除機...は...』
『掃除機なんてもうどうでもいい。僕は本当にラッキーだ。こんなにステキな女性が隣人なんて。』

キスをされたのです。

突然、軽いキスだったのです。

男日照りのヌレタン。
突然のキスに欲情致しました。

そして、すぐに快感の谷底に落ちていったのです。

続く。

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9月24日(金)

ヌレタン、珍しく一生懸命働いてるんですけど、英国の会社っていい加減。
あのね、会社を閉鎖する事がわかると、大概の会社が、
『ここの会社は金が無いのね、ならば三行半だわ。』
みたいに、全てがなめられてしまう訳ですよ。
一段下に見下したその態度。
今まではこちらが客だったんだっつの。
それが今はなんか態度がちがうっつうか。

ふざけんなっつの。
おまえはそんなに偉いのかよ?
世の中金ですかい?
そりゃあ、会社同士の繋がりだから、金だけの繋がりな訳ですよ。
英語に人情なんて言葉はねえしな。

でもね、それでも冷静に考えてみたら、冷たいよ、おまえら。
今までヌレタン、精一杯明るく優しく接してきたじゃないの?

それに、このヌレタン、この歳にして無職になるわけですし、もうちょっと優しくしてくれてもいいと思うんですけど?

こんなフラストレーションが溜まるのは、今まであまり真面目に働かないヌレタンには無かった事ですわ。
ちょー、ムカツク!!きいいいいいっ!!

と、中年女のヒステリーで始まった今日の日記れす。

正直言いますと、最近は会社が潰れるとかで浮いた話も無く、初めてのネタ不足を感じてます。
アレですか?作家で言うならスランプってやつですね。
まあ、作家なんてとんでもないただの中年ですけど。

だってさ、楽しい事を考えようと思っても脳裏に暗い事があり、楽しい事をしようと思っても、
『あんまり無駄使いはしない方がいいな...』
とか思って、パーッと金が使えずにいる自分が今ここに。

家でネットしてたら使い放題で3000円(電話代込み)な訳じゃないですか。
飯も家で食うほうが外食より安いし、酒もそうだし。

ついつい、家でネットしながら、オナニーして、飯食って寝る。

みたいな生活になってしまうのれす。
ヌレタンのリアル友にも最近は
『ヌレタン、変わった...ヲタクみたい』
と大評判ですしね。

友人ワラシも同じ状況のようれす、だから今晩は2人で傷口を舐め合う如くパブに行きます。

ちょっと暗めなんで、今日の日記はココまでにします。
明るくなる為にシャブでも打ってきます。<血管直行!!ぎゃははは

でも、次の日記では明るくなれるといいですね!
ついでにネタを拾えるといいですね。

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9月22日(水)

イギリス、すっかり冬だよう。
まじ、今日は分厚いコート着て出社だよう。
皆さん、季節の変わり目には風邪を引きやすいので気を付けようね。
ヌレタン、既に引いてしまったよ...

さて、今日の日記です。

世の中の5%の勝ち組に対し、95%の負け組がうじゃら、うじゃら。
当然、ヌレタンの廻りも負け組だらけ。

だらけ、じゃねえよ。

負け組だけ。

その中でもウンコ色に光り輝く負け組大賞のヌレタン。
無職は決定してます。
あと、3週間で確実な訳ですね。

人間は少なからず努力というものをしてるらしいんですが、このヌレタン@中年、この歳になっても努力の<ど>の字も知りまへんから始末が悪いれすね。

そうそう、頑張らないよりは、頑張った方がいいですからね、人間ってもんはね。
何事もやってみなくちゃはじまらないじゃないですか。
いくら、四捨五入で40の中年で仕事の無い世の中っつったって、こうなったらのたれ死ぬ訳には行かないのですから。

今までの人生を振り返って、ヌレタンろくに努力・苦労をした憶えがありまへん。
このままではいけません。
人様の役に立つなんて事ははっきり言ってない人生だと断言出来ますが、自分の為にここで思い腰を持ち上げなくては。

趣味=オナニー
娯楽=へその臭いを嗅ぐ事
話題=友人に最後にいつセックスをしたかを聴く事

なーにいってやがんだい、ばーろー。
ってなもんです。

これからは

趣味=経済誌チェック
娯楽=ゴルフ、ワインテイスティング
話題=株、金儲け

みたいなまるでリーマンオヤジみたいなヌレタンに変身するよ。
なんたって言霊信じてるからね。

まー、普通にいい給料(手取りで60マンもあればいい)で楽でムカツク上司がいない会社。
それでいて社員は独身でイケメンでちんかすが溜まってなくて性格も良いのが100人中40人もいればいいよ。
女子社員は何故か揃いも揃ってブスばっかで一番ましなのが山田花子レヴェルだったら尚可。
競争率が下がる訳だからね。

仕事の内容はハンコ押しが主、たまに簡単な入力作業でインターネットで遊んでてもばれない、みたいなのが理想なんだけどな。

そこの社長なんか目がふし穴でヌレタンがネットで遊んでたり、ヌレヌレ草の日記を更新してたりしても仕事してるみたいに見えちゃうの。

ボーナスとか年に3回出して頂きたい。
それで、残業が無くて、人間関係もそこそこに良い会社。

あったら教えて下さい。

ごめんなさい、殴らないで下さい。
言ってみただけです。

今日こそは履歴書書かなきゃね。

今日の日記終り。

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9月20日(月)

おまえらは知らない事だと思うけどね、最近のヌレタンの状況をご報告しますわ。
四捨五入で40なのに無職になるのは相変わらずですけど、やってるのですよ。
色んな男とヤリまくり。

モー、ヌレタンってヤリマン??みたいな。
体位を変えてヤリまくりな訳で。
ウッシッシ、大橋巨泉なんちゅーか、ほんちゅーかって訳で。
勿論それは、脳内で、オカズで。
つか、オナニーなんですけどね、ぶっちゃけ。
あああ、状況は変わってないじゃんって事なんですよ、正直に言うと。
何かショッキングな出だしにしてアナタをびっくりさせようと思っただけれす。

改めて、読者の皆様、マンズリ、チンズリこいてますか?
自分自身で。
ヌレタンもまんぽこ弄って遊んでますよ。
寂しいのはアナタだけじゃない。
その辺を分って欲しかった。
いつもアナタの味方だって事を分って欲しかった。
カッポロは死ね、と言うハングリーな気持ちは今も同じですよ。
全国の非モテの皆様、どうぞご安心を★

先日、ロンドン某所で開かれたお祭りにいった訳よ。
日本の祭りがロンドンに来る!!ってんでばばあ達と出かけた訳れすよ。
ぶっちゃけ、ヌレタン風邪引いてて、(いや、今もなんれすけろ)体調はすこぶる悪かったんだけどね。
お祭りって言葉に弱いから行っちゃった訳よ。

いやー、いいもん見せて頂きました。
ありがとう、秋田県の住民。
<秋田の何とか祭りだったんれすよ。

ワタシは貴方方男性にありがとう、サンキュウと言わせて頂きます。

ぶっちゃけ、オカズにさせて頂きました。

1人の男性が提灯の軍団を持って、えーこら、あーこら、とか言うお祭りなんですがね。

←コレ

提灯を持つ係りの漢達、かっこええよ、まじで。
あああ、なんかね、ヌレタン、あーゆー漢の世界にめっさ弱いんざんすよ。
あの提灯を担ぐ男達、村のHiroでしょうな。
我も我もとイカ臭いアワビを捧げんばかりに、股をM字開脚せんばかりにもてるでしょうよ、あの若い衆は。
若い衆は決してイケメンとかじゃあないんれす。
でもね、サッカー選手や野球選手がもてる様に何かが優れてる男子つのは魅かれる訳で。
男子たるもの、顔じゃないっすよ。
男子たるもの、ティンポじゃないっすよ。
男子たるものの魅力はその存在にある訳で。
決して顔がいいとか、ティンポに真珠が埋ってるとか、そーゆーんじゃないです。

それより、男子たるものモテる秘訣は何かに打ち込む姿。
仕事でも、勉強でも、スポーツでも、音楽でも何でもいいんれすよ。
殆どの腐女子にはくだらないと思われるかもしれないけどエロゲーでもいい。←ヌレタンは嫌。

何かに打ち込んでいればそれに反応した腐女子が我も我もとイカ臭いアワビを捧げんばかりに、股をM字開脚せんばかりにもてる筈なのれす。

先日のお祭りで思いましたよ。
彼らは1人であのでっかい提灯の軍団を支えられる。
並々の苦労じゃないでしょう?
思い出しちゃったもん、補助無し自転車が乗れるようになるまでの訓練。
何度も転んでは起き、転んでは起き。
まさに七転び八起き。
そんな経験を繰り返して持てたあの提灯の軍団。
お祭りの日の熱い人々の視線。
『俺はコレ(提灯の軍団)があるから、そう、祭りがあるからやっていけるぜ!』
そんな充実感が真の漢を作る。
女は彼に釘付け、股間はびっしょり。
それはまさに先日のヌレタン。

ヌレタンも人間的に大きく成長したい...

それは訓練なのら。

やっぱりヌレタン、来年の夏は25m泳げるように訓練しよう。
やっぱりヌレタン、来年までにクリ無し、膣だけでイケるようになろう。
人間苦労があってこそモテ人生になれるんだ!!

目標は大きく、膣は小さく、だな。

今日の日記おわり。

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9月18日(土)

最近にしては頻度の高い更新ですね、ヌレタン、偉いなあ。
ぶっちゃけ、金が無くて外にでれないんですがね。
おお、今日なんか1歩も外に出てねえし。

<あと1万円で25日の給料日まで過ごす>
そんな赤貧大学生並みの生活レヴェルの四捨五入で40歳。
生活レヴェルを下げるって大変な事れすよ。

赤貧につき、今までトライしてみた事
割り箸は折れるまで使い続ける事。
電気代節約を心掛ける事。(暗い中でPC相手に引き篭り、テレビは極力見ません。)
ガス代節約を心掛ける事。(風呂は2日に1度で不潔)
等の事を真剣にトライしてる四捨五入で40歳。

今の所、趣味が耳掻き、へその臭いを嗅ぐ事、ネットとオナニーなんで金が掛からなくていいんですけどね、ぶっちゃけ。

つー事でちゃんと仕事があり、安月給ながらも普通に生活出来る位の給料を頂いてるヌレタンなのですがそれでもちょっと大胆に買物をすると生活に窮乏してしまいます。
ヌレタン、怖いです、不安です。

だって後、1ヶ月で無職れすもの。
会社が潰れるんですもの。
高年齢で仕事が無い世の中なんれすもの。
しかもヌレタン、生まれついての生粋の怠け者と来ればそうそう簡単に就職活動に精を出す事もしないのではないかと。
就職活動したとしてもそう簡単に楽で金のいい仕事なんてあるわけないし。

だから、確実に仕事探しに時間が掛かると思われます。
久々に来た人生の大ピンチですからね。

だから、極力、繁華街へは行かない。
エコロジーと称してCD、本やビデオは友人から調達する。
電車はキセル。
食料は今現在ストックされてるパスタや乾物等がすっかり無くなってから購入。
オナニーは電池代節約しながら充分ラブジュースが溢れてからバイブを挿入するようにする。
セックスのチャンスがあったなら、栄養摂取の為にザーメンは一滴残さず飲み干す。

とか、生活の知恵を足していかなきゃアカン訳です。
贅沢は敵ですよね。

これから、人生のピンチを切り抜けて行きたいと思っとる次第であります。

つか、もっと生産的な事を考えた方がいいですね。
摂り合えず、履歴書書かなくては...

ああ、面倒れす。

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9月17日(金)

オイ、オーーーーーイ!!!!
花金じゃんね!!
皆、呑みに行ったりしてる?
え?楽しい?楽しい?
もー、楽しそうだなー、おまえら。

ヌレタンなんか、仕事→自宅→オナニー→日記更新→オナニー→オナニー→睡眠。
みたいな花金だよ、ちくしょー。
誰か、突付けッ、ヌレタンの干しアワビを突付けッ!!!
幸せなカッポロなんかこの世に居なくなれッ!!!

じゃなかったら遊ぶ金くれい!!
今月、赤貧なんれす。
(来月半ばから無職れすし。会社潰れて、ははははは!!ちくしょー)

と、パンクな感じで責めまくり。

まあ、いいですよ、同情なんかいらねえや。

『もー一杯辛口の菊水、お代わりッ。』
『お姐さん、もう看板ですよ...それに...こんなに飲んじゃ体に毒ですよ。』
『うるさいわッ!!アンタに何が分るってのよ??アタシの気持ちなんか!!』
『お姐さん、いいから、ほら、コートを着て。』
『アンタ、優しいのね...』
『そんな事ないですよ。ホラ、立って、送っていきますよ。俺、車だし。』
『ねえ、アンタ、ワタシを抱いて!!抱いてちょうらいッ!!』
『お姐さん、なにをするんですか!?あああ、やめて下さい...あああ』

女(ヌレタン四捨五入で40、酒場で荒れる女)はバーテンのズボンのファスナーをゆっくりと下し、そっと股間を弄って行った...
『あら、こんなに硬くなっちゃって、体は正直ね。』
女は急にうずくまりバーテンのイチモツを口に含みはじめた...

あああ、また花金に妄想かよ、ちくしょー!!!
他にやる事ねえのかっつの!!

無いんですけどね、ぶっちゃけ。

で、本日の日記。

皆様、ご存知かも知れませんが、ヌレタン、結構気性が荒いとこがあります。
自分の中のコレといったポリシーを曲げられないのと、ヘンに曲がった根性があります。

ヌレタン、一般的なミエパリではありません。
一般的なプライドなんて12年前に失くしました。

でも、ヘンな形のミエはあるんですよ。
それは、
<人に同情されない、可哀想がられない為のミエ>
なんですよ。

『ヌレタン、可哀想...』
って言われるのは嫌。
(でも、同情される方がおりましたら、ヌレタン中年にして無職を救う会、現金募金受け付けてますから。)

おいらの周りにはその手の腐女子が多い。
これってプライドなのかな?やっぱり。

で、話戻しますけど、ヌレタン強情の件についてでしたわよね。

今日、その事をある人に指摘されました。
揉めたんですね、その人と。
理由は下らない事なんざんすけどね。

内容は余りに下らないんで伏せますけど、後で仲直りした時に言われました。
『ヌレタンって強情なんだなー。で、ごおおおお、って文句言った後、ちょっと反省してんのに勢いで怒り続ける気質なんだね。』
と。

それを聞いて思いましたよ。
それってうちの親父の性質ソックリだと。

たまにヌレタンの日記に登場するうちのおとーたんは近所でも有名な頑固おやじなのれすよ。
一度言ったら聞かない所がありまして、廻りの者も辟易しちまうんですよ。

そして、自分でも思いますわ。
そのとーーーりーーー!!

本人も多少、分ってるんですけどね。
今回の事はヌレタンの非では無い事だったんですけど、お調子者つのがDNAに含まれているヌレタン。
更年期になったらコワイナアと思いました。

まー、色々言ってくれる友人とは大切れすよ、まじで。

今日の日記終わり。

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9月16日(木)

最近、ムダ毛処理とか面倒になってきてどうでも良くなってきてます。
イギリスはかなり寒くてノースリーブで外を歩く事も無くなったせいか、ミニスカシーズンでもなくなったせいか...

いや、それは違うな。

ほぼ引篭りに近い生活、会社と家の往復の人生だからだな。

諦めかけてる、女捨てそうな腐女子には
『女を捨てるな!!オマンは大切!! いつもきれいにしてなさい、びらびらの裏まできれいに洗わないとマンコのワキガ=マンガさんになっちゃうわよ!!』

なんて説教したりするくせに、おまえはどうなんだっつうの。

だってなんだか全てがダルイのヌレタン。
やる気がないんですもの。
もっとオナニー以外に人生の刺激が欲しいよ。

『なんか刺激を下さい。』
と、久々に登場、会社の近所の工事現場に向かってつぶやくヌレタン。
妄想に耽る午後...

えーと、いつもの様に突然、日記本題に入りますけど。

腐女子も歳を取ると男性の選び方が変わってきたりします。
うら若き腐女子の頃はどーも、男性はルックスにある、と思いがちなのれわ?

かつてのヌレタンがそうであったように若輩のヴァカはカッコイイ男性に憧れたりするものです。

世間一般でありがちで、みのもんたの番組でもよくばばあ達が言いますけど、腐女子は熟年になればなる程ルックスなんて関係無くなる傾向にあると思う訳れす。

歳を取れば誰でもじじい、ばばあになる訳です。
40代には40代の恋愛。
50代には50代の恋愛がある訳で。
極端な話、老人ホームでも色恋沙汰はあるしね。

森光子は気が触れてるから別としてね。
いや、どっちかって言うと東山(元少年隊)の方が遺産を狙ってるつうのが正しい見解でしょうね。

まー、世の中には老専バーだってある訳ですしね。

本人じゃないから何を考えてるのかサッパリ分りませんけどね。
つか、ヌレタン、分りたくも無いですけど。
つか、森の干しアワビを想像したら気持ちが悪くなりました。

それで、また話が反れちゃった。
だから中年っていやあね、すぐお話が飛ぶの。

で、熟年(ヌレタンは中年)の恋愛ってのは、今までの苦労が反映したお相手選びを行ったりするんじゃないかと思う訳です。
ヌレタンの周りには中年バツイチ腐女子がそれこそ、うんこにたかった銀蝿の様にいます。
類は友を呼ぶのれす。
しかも、幼馴染までがそーゆー腐女子ばかりです。

皆、前の結婚時に学んだ、苦労した点を痛いほど憶えているものれすから、同じタイプの男性は選ばない事になっとる様ですね。

ヌレタンの場合は、ぶっちゃけ女癖が悪い男は避けてます。
絶対、いやだよ。
このヌレタン、さんざん苦労してますからね、女癖の悪い男。
ヌレタン自身は酒癖が悪いんだけどね、でへへへ。

まー、見分け方としては割と簡単なんじゃないすか?
ちゃんと彼女と長く付き合ってる過去を持ってる人なんていいと思いますわ。
また、女に借金したりするのは以前の問題。<長期で返済しない場合ね。
そんなやつは死ね、と言いたい。

でさ、そーゆーのと同時にきゅうりとアワビに出し入れする作業。
即ち、『性交』なんですが、あれってどうよ?

単にちんぽこ(可愛い呼び方にしてみたの、今日は)の大きさや黒さじゃねえだろ?
ヌレタンは『恋愛が長続きしない腐女子』なんで偉そうに語る資格ナスですが、一度は結婚もした事のあるおなごです。

性交はちんぽこ、まんぽこの相性、好みだけじゃないね。
長年、相手と研究して極めるものなのれわ?と思う訳れす。
ちんぽこ、まんぽこは大きさ、黒さ(←しつこい)、艶、にほいでは決してない証拠に、ヌレタン、外国のエロ本見てもあんまり濡れないんだよね。

飽食?
な訳ねーだろがッ!!
聞くなッ!!

いやいや、相性とは元からっつのも半分だけど、残りの半分は2人の研究っすね。
なんで、ヌレタン、皆様にはカーマスートラを全部やってみる事をオススメします。

今日の日記おわり。

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9月14日(火)

イギリスはすっかり秋の天気です。
夜も涼しくなって来ました。

秋と言えば読書の秋。
秋と言えば芸術の秋。
秋と言えば食欲の秋。

食欲の秋と言えばマツタケ。

マツタケと言えばチンコ。

何故人はマツタケでチンコを想像するのか。
それは形が似てるからなんですけど、高級なマツタケを想いつつ、帰りの遅い旦那とのセックスレスで欲求不満の主婦のココロが作った秋の幻なんだと思います。

マツタケとクリは秋の味覚の王様ですね。
ふふふ、主婦の皆様もクリ攻めが大好きです。
そして栗ご飯も好きなのーーー。
何故好きかはヌレタンの性癖ですから、説明が難しいですね。

そんなロマンチックなあいさつ文ではじまった今日の『ヌレヌレ草』

みなさん、こんばんわ。
ヌレタン@マツタケは土瓶蒸しキボンヌ。

今日は友人ワラシに聞いてみました。
『ヌレヌレ草』を読んで頂いている酔狂な読者様達のイメエジするヌレタンは大体想像出来るので、意外な一面を見せてあげようとしてます。

意外な一面とは

@ 掃除用具や洗剤の新発売が出ると居てもたってもいられないので購入してしまう。
だからと言って掃除が好きなわけでは無い。
寧ろ、ズボラと言ってよいでしょうね。

A 涙脆いのです。
サザエさんやスマスマのコントでも泣く時があります。
ぶっちゃけ、それを見たリアル友は笑ってます。
子供、動物、親子愛に弱いれすね。
カラオケでも歌の旨い人が歌ってると泣けてしまう心優しい腐女子なのです。←絶賛売出し中

B 昔の日記に書いたんだけど、実は、四捨五入で40の腐女子のヌレタンは去年まで他人がへそを洗ってると言う事を知りませんでした。
友人の情報によるとへそは洗っても可、な箇所だったそうで。
ヌレタン、幼少の頃、おばあちゃんに言われた
『へそを洗うとお腹を壊すよ。』
という言葉を信じて疑わず長い人生、生きてきました。
今となってはおばあちゃんもあの世の人ですし、文句の言い様もございませんが、ぶっちゃけ、ヌレタンのへそ、めっさ臭かったのれす。
臭いは雑巾系です。

そして、へそは洗っても可、と分った今でも、そろそろ40年近い習慣で忘れちまうわけ。
そんなんでたまに仕事中や家でもへそに指を突っ込みながら
『くっせーーー』
と騒いでいるので、部下でもあり、友人でもあるワラシなんて最初は
『やめなよーーー、ヌレ所長』
なんていってくれたのが、最近はチロリとも見てもくれず、その表情はまるで鉄仮面の様。

今日は、ワラシにその事を指摘してみました。
『ワラシ、最近冷たいんじゃないの?へそ関係のリアクションが。』

ワラシは言いましたね。
『だって、ヌレ所長のへその臭いの嗅ぎ方がまるでハマっちゃっちゃってる人みたいに見えるんですもの。ぶっちゃけ、趣味ですか?って思ってましたので、敢えて何も言わないようにしてたんです。』

つう訳でへその臭いを嗅ぐ事が趣味だと思われて居たんですよ。

で、ワラシが言う所の<ヌレタンの意外な一面>ってのはへそを洗わない事...
と言うんでは無く、四捨五入で40にもなる中年女が幼少の頃のおばあちゃんの話を信じ込んで去年までへそを洗った事が無い、と言う事実なのれした。

書いてたら、あんまり素敵な事が出てこなかったので今日の日記はここまでにします。

でわでわ。

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9月12日(日)

海外に住んでる腐女子は、常に外人のチンコを出し入れしてると勘違いされがちです。
ヌレタン、そんな事は遥か昔のセピアカラーな思い出になっちまってますよ。

そのセピアカラーな思い出を心の宝箱から出してみました。

外人、皆、巨マラっつのも嘘ですね。
しかし、平均ちん長は日本人より長いと事は確か。
太さも西欧人の方が太いれすね。
その代り、硬さは日本人の方が硬い。<皮の関係?それとも血管ですか?
で、包茎率は多分、東洋人の方が西欧人より剥けてる。

これは不思議なんだけど、多くのイギリス人に関してなんれすけど。
(またまた、ヌレタンのセピアカラーの思い出から抜擢すると)
<ちん皮つのはチンコ自身を保護する>
って信じて疑わない仮性包茎野郎、いるんだな。

確かに外からの埃から保護されるかもね。
でも、ぶっちゃけおまえらチンコ外に出して歩いてる訳じゃないでしょ?
歩いてたらそれは確実に変態ですからね。

それに、チンカスが溜まるじゃないのね、あんまり皮が長すぎる方は。
ちゃんと風呂で掃除してればいいんですけどね。

で、性交に関してなんですが、ぶっちゃけヌレタンてば日本人経験が少ないんで比べられません。
友人の話によると日本人のエッチはムードに欠けるらしいです。
無言のまま出し入れ、みたいな。

無言はいけませんな。

ヌレタン、性交中に喋る人なんで、口から生れてきたんで、(下の口から)色々喋ります。
別に性交中に
『今日、会社でね、掃除のおばさんがコーヒーカップ割っちゃって...』
なんて言いませんが、セクスに関して普通にリクエストしたり、お相手に気持ちイイか伺ったりします。
フェラなんて人によっては金玉弄るなー、とか金玉吸って、とか色々なんで質問します。
十人十色、十ちんこ十色ですから、好みのフェラを研究してみます。
こう見えてもちんこ研究家のはしくれですから。

(でもね、フェラでは逝かないで欲しいの。コンドーム装着の上、ヌレタンの中で逝って欲しいの、生理の時以外は。←リクエスト)

はいはい、話がずれてきてます、でわ戻しますよ。

ヌレタンが言いたかった事は、世界各国(男尊女卑の宗教国を抜かす)セクスはお互いが気持ち良くエンジョイするものなんですから、オープンになった方がええんじゃないか?つう事ですよ。

今日の日記終わり。

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9月11日(土)

いやー、何だか昨日は日本酒飲み放題、刺身食い放題。
そして、今朝、糞出放題!!
爽やかなフィーリングです。
ヌレタンの日記にはよくゲイ♂即ちモーホの話は出てくるんだけど、レズの話はあまり出てこないつうご指摘を受けたので書いてみました。
まー、ヌレタン的レズの見解れす。

何故か知らんが、世の中モーホよりレズの方が少ない気がするの。
人数調べた訳じゃないけどね。

で、それはヌレタンが考えるに、モーホはファッションだからGO!、セックス的快楽でGO!と色んな要素があると思うの。
例えば、ゲイの映画っておしゃれなのが多いし、ゲイってホントにおしゃれだよね。
洋服だって最先端、女性的センスもあるし。
ゲイの中に属するオカマタン達はギャグセンスも最高なヤツとかイパイいるし。
ロンドンでおしゃれなレストランに行くとゲイカッポロ、沢山来てるし。
その中で働くイケメンのウェーターもモーホだったりして。
で、あぶれる非モテ腐女子達。

あと、ゲイは尻穴で繋がれるじゃん。
100人集めてケツで繋がらせたらドーナツ状になれるんだから。
男金ドーナツなんだから。
尻穴は膣穴よりぜえええんぜん締りがイイから、性的魅力もある訳だ。
糞がつくリスクはあるにしろな。
それは浣腸で解決だぞ!
(ヌレタン本人は尻穴処女です。)

どこの国の歴史にもモーホ文化は表沙汰になってるけど、女性のそれは少ない気がする。
(調べた訳じゃないからね、いい加減に思っただけですけど。)

と、これだけの条件に比べ、レズっ子の場合は第一に、凹と凹なのれす。
従って、指やオモチャやきゅうりやナスや今、巷で大人気の大人の野菜ゴーヤ等を使ってプレイに挑まなければならないでしょ。
そんなの面倒じゃないか、お手軽じゃないんじゃないの?
『ハァハァ、入れて、入れてちょうだい!!』
ガチャ...
『何やってるの?早く入れてえええええ』
『今、冷蔵庫からきゅうりを出してきたんだけど、イボイボが沢山ありすぎて削ってたから...』

みたいな、また。

<設定>
るみこ=おなべ
れいこ=おなべっぽくないレズっ子

『ハァハァ、入れて、入れてちょうだい!!』
『おし、入れてやる!この特大バイブを!!』
『あん、あん、きもちいい、るみこさん!!』
『気持ちいいか、れいこ!!』
うぃぃぃぃぃぃん、うぃ...
『どうしたの?るみこさん?』
『毎日使ってるから電池が切れちまった、ちょっとコンビニで買ってくるわ』
『ああああん、イケズーーー』

みたいな。

どっちにしてもあんまりシチュエーション的に良くない感じがするのれすよ。
ですから、レズっ子はモーホに比べて繁殖率が少ないのでは?と感じたいい加減なヌレタンでちた。

でもね、こっちのドキュメンタリーで見たんだけど、レズッ子っていうのは精神的理由や、トラウマからなる人が多くて、ファッション性に乏しくて、 モーホになる理由はレズッ子とほぼ同じなんだけどそれ以外にファッションとかでなっちゃう人が多いから人口が多いらしいよ。

深いな...
ヌレタンは生粋のチンポ好きです。

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9月9日(木)

今日は朝、めっさ急いで出てきたのでノーメークでしたの。
おまけに髪の毛も洗ったばかりで完璧に乾いてませんな。

そんな時に限って電車は遅れてやがる。
30分駅で待ってた挙句
『■■駅での事故の為、只今全ての電車が走っておりません。』
とか言いやがって、チクショー。

皆、ゾロゾロと駅から出て来て駅の前はパニック。
そんな中、うしろからヌレタンの名を呼ぶさわやかな声。

あああ、こんな時に限っておまえかよ。
8年前に別れた近所に住む元彼かよ。

ノーメークで目が鯖並に死んでいるヌレタンに向かってさわやかな笑顔とイケメンで
『元気か?ヌレ?』
ですか。

誰にも会いたくない、見られたくない、ヒマラヤの頂上に咲く花のように誰にも悟られずにじっとして居たかったんだよ、ヌレタンは。

見ないでちょうらいッ!!
ほっといてちょうらいッ!!
穴があったら入りたい...つうか、棒があったら入れたいッ!!

そして他人行儀に『は、はろー』だけ言ってそそくさと皆とは別方向にあるくヌレタン@パニックしてやんす、状態。

やっぱりノーメーク、ダメだね。
メイクだけはちゃんとしなきゃな、と心に誓ったヌレタンでした。

で、9月7日の日記の続き。
『君は薔薇より営業マン・ 後編』

ベッドルームにて★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ガバッ

またもやいきなりベッドに押し倒されるKさん。
Cってせっかちなタイプ?
Kさんにすれば恐怖はいつも突然ですわ。

K『や、やめてくださいッ、な、何すんですかッ!!』
C『いいじゃない、いいじゃない!!』
K『僕には妻がいるんです!!その気はないんですッ!!』
C『はじめてみた時から好きになったの、いいじゃない。痛くしないから。』
K『い、痛くしないって何が痛くしないんですかッ!?な、なんで僕のズボンのベルトに手を掛けてるんですかッ!!』
C『知ってるくせにい...ふふふ』
K『やめてください――――ッ!!たすけてええええ』
C『あーら、上は許したのにどうして下はだめなの?どうして?』
K『やめてください――――ッ!!』

つうか、無理やりキスをされたのにすっかり意気投合してるとC勘違いされてるしな...
ぶっちゃけ、イケメンつのも苦労するんだすね。

パブにてヌレタン達のゴシップに戻る★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

同僚B『それでさあ、Kさんは掘られなかったっていってるんだよね。』
皆『じゃあ、ケツ穴はセーフだったんだね。よかったね。』
同僚B『つかさ、その次の日、突発でKさん休んだんだよね、仕事...』
皆『え???』
ヌレ『ああ、あの日ね。でもさ、珍しくあの厳しい営業部長が何も言ってなかったね、Kさんの休みの事...』
皆『あ!!』

つう事で表面上は何もなかった事になってるのれすが、どう考えてもヘンれすよね?
営業部、そしてヌレタン達ゴシップ中年等、皆の心に大きな疑問を投げかけたまま翌日、Kさんは何事も無かったように出社。
そして上記のいきさつを話してくれたそうなんだけど、本人曰くケツ穴はセーフだったと。

本人が言うんならそうなんでしょうが...突発で休むなんて...ネエ。

それから幾日か経った時、3年間凍結していた■■社との契約が取れたのれす。
皆、『おめれとう、よかったね!』しか言わないんですが。

しかも、契約を取った事を部長が全体ミーティングで言うなんて異例な事なんざんすよ。

営業って大変れすね。
身を削って仕事をするとは本当れすね。

ヌレタン、Kさんの事をある意味、凄く尊敬しています。

今でも元スッチ−の奥様と睦まじく暮らしている事を強く望んでいるヌレタン@疑惑の目、でした。

今日の日記おひまい。

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9月7日(火)

こんばんは、今度は西日本に台風だって?
皆大丈夫ですか??
ヌレタン心配してますよ、まじで、まじで。

先程、とある人とのメッセにて
『君のマンコの色って何色?』
って聞かれたのでヌレタン@紛れもない中年ですから、戸惑いも無くフォントカラーでこんな色って答えときました。
この件に関しては絶対ホントの事は言いたくないです。
メールやBBSでに聞かないでくらさい、話題にも触れないでくらさい。

はい、イギリスはもう秋です。
ヌレタンのキリシトールガム(はぁと)
(↑初めて使ってみましたが、2万個ヒット記念のマンコ名公募の優勝作品なんれすよ。
ぶっちゃけ、使いづらいです...長くて、スマン)
は、秋のワインレッドとでもいいましょうか。
ピンクでない事は確かです。

えーと、今日は昔の話でも書こうっと。
長くなるんで前編・後編に分けますのでヨロピク。

『君は薔薇より営業マン』 前編

これは以前働いてた会社の上司(営業チーム)の話なんれすよ。

当時のヌレタンが勤務する会社の駐在員の上司達は皆、団結力があっていい成績を収めてたのでうるさ型、ゴシップ型、市原悦子型のヌレタン達現地採用も一目置いていて、従って社内の雰囲気も珍しくよかったのれす。
営業チームとはよくパブに行ったり、カラオケ行ったり、飯をおごってもらったりしてたんすけど、皆、ナイスな面々でした。
あー、中にはイケメンもいましたね。

で、当時の営業部長は人望が厚くって、部下からも慕われてました。
だから、部下も仕事を取ってくるためなら身を削ってがんばってました。
ええ、それはもう理想のチームワークと言えましょう。

ある日、全体のミーティングで部長は発表しました。

部『本日はとても、いいニュースがあります!先日、営業部のK君が■■社の契約を取ってきました。みんながご存知のように■■社の契約はは3年前に契約不更新になってから一切取れないものとなりましたので、これはとても素晴らしい事です!皆さん、K君に拍手を!!』
皆『わー、おめでとー、パチパチ...』

ヌレ『スゴイねー、Kさん。■■社って前に営業部長がトップを怒らせちゃって契約が無くなったんでしょ?』
同僚A『そそそ、だから部長もあんなに喜んでるんだよ。』
ヌレ『つか、それって部長の尻拭いを3年後にKさんがやったって事じゃんね。』
皆『やーねえ』←中堅どころ、うるさ型風に。
同僚B『あー、でもさー、この契約取るの大変だったみたいだよー。単なるセールスだけじゃないのよねー、実は...』
皆『えー、ナニ?ナニ?』

オイラうるさ型中年ゴシップ軍団はパブにてその話の続きを聞きましたよ。
同僚Bは営業部なんで情報がばっちりなんどす。
ヌレ『で、ナニが大変だったの?おせーて』
同僚B『いやー、この間Kさんがボソッと言うのよ...<女の人って大変だね>って。』
皆『うんうん』
同僚B『で、何がですか?って聞いたら<いつも嫌いな上司とかからセクハラとかされてもヘラヘラしてなきゃならなくてさ...>ってしみじみ言うのよ。なんでそんな事言うんですかって聞いたら、ふぅ...なんてため息着いちゃってさ、教えてくれたのよ。』

その時の状況★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■■社のお偉いさんCが日本から英国に来た為の歓迎接待、某高級和食レストランで我社の営業部員と■■社のお偉いさんCとその取り巻き達。
凍結された契約についてガンガン営業をする営業部。

ふと、Kさんは尿意を覚えてトイレに行きました。
手を洗っていると後ろにCが。
K『あああ、お疲れさまです!!このt...』

ガバッ

そして、いきなりCにキスをされたKさん。
実はC、その業界では有名なモーホだったのれすよ。
Kさん、イケメンな上にそれ知らなかったらすい。

Kさんは脳内で咄嗟にCを押し飛ばそうとしたんだけど、やはり脳内に<契約>の文字が浮かび仕方なく、相手のなすがままに唇を奪われてしまったそうれす。

可哀想に、イケメンのKさんは接待の始めから狙われてたんれすね。
なんかボーッとしてる所がモーホのCの使い慣らした股間のサラミソーセージを疼かせたのは間違いナスのようれす。

しかもKさんは元スッチーの奥さんと結婚したばかりの新婚ホヤホヤなんれすよう...。

それから数日後★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Kさんご指名で、Cに書類を届けるように部長に言いつけられてしまったのれす。
尊敬する部長の命令を忠実に守るバター犬の如くKさんはCの宿泊するホテルに向かったのれす。
勿論心には警戒心、ケツには絆創膏でも貼ってたんじゃないかと。

ホテルのドアをノックすると、中から商用にも関わらず、何故か部屋着のCが出てきましたよ。

C『ありがとう、Kさん。どうぞ中に入ってお茶でもどうぞ。』
K『あ、社に戻らなくてはなりませんのでここで...』
C『え?(怪訝な顔になる)』
K『あ...あ、じゃあ1杯だけ頂きます!』

と、会社の状況や契約の話など、必死に営業トークをするKさん。

C『今日、ワタシは買い物したんだよね。』
K『はい?何をお買い上げになったんですか?』
C『グッチのカバンなんだよね。』
K『あー、さすがCさんですねー。御洒落ですねー、僕なんかもーそういうのてんでダメで。』
C『見る?』
K『はい!見せてください!!』
C『...ベッドルームにあるんだけど...』
K『...』←引きつり笑い
C『ベッドルームにあるんだけど。』
K『はい...』
C『一緒に来て。』
K『...はい...』

なんだか、罠に嵌められた気分のKさん、仕方がないので握り拳を作りながら(イザという時の自己防衛の為?)ベッドルームに入って行きましたよ。

胸騒ぎで心臓、バコンバコンしながら...

...と、この続きは次回れす。

今日のお話はここまでらよー。
ほー、散った、散った。

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9月5日(日)

引き篭り癖が悪化して回りの友人達からは
『ああ、ヌレタン、頭おかしいからさ。』
と噂されてるらしいです。
今日ピクニックの約束してたんだけど、行けなかったしな。
まあ、鼻水が止まらないから行っても大変だからキャンセルしたんだけどね。

イギリスには地震が無いんだけど、日本は大きな地震があったんだね。
ちょうど、日本の人とメッセ中だったんで改めて地震の恐さを感じたヌレタンです。
皆、くれぐれも地震には気をつけてくらさい。

と、いっている傍ら、ヌレタンは鼻糞をほじり日記を書いているのですが、最近は燃え盛る性欲も薄れてきたのかな?
エロネタが少ないですね。
つか、それはたった過去2回の日記に置いてなんですが。
つか、それでもオナニは毎日してますから。
言われなくても手がパンツの中に入って困ってるんですから。

んで、ワタシは今まで沢山のおかず、即ち妄想を皆さんにご披露したんですが。
小耳に挟んだ話では男性ってストーリー性のある妄想よりも、前戯よりも、挿入そのものだけあればいいみたいですね。
つか、男性皆が皆そういう訳ではないと思うんだけど、エロビデオなんかでも前戯部分を飛ばして挿入シーンばっかり見る人とか結構いるって聞いたんだけど。
それって本当なのでしょうか?

それが本当だとしたら、だーかーらー、世の男性のテクが上がらないのだなーって思っちゃうヌレタンなのれす。
まー、AVなんてヤル専門に作られたり、シチュエーションが特殊だったりするから関係ないのかも知れないけど。
前戯って大切よう。
ぶっちゃけ、女のイク、イカナイの分かれ道は前戯の占める割合が大きいと思う。

ヌレタンとしては乳首とか一生懸命吸われちゃうと、
『あああ、男性ってかわいいなあ』
とか思っちゃうんだよね。
(意外と母性本能くすぐられるのに弱いタイプ)
そーするとヤル気になって濡れて来る。
濡れればやっぱりいきやすい訳ですよ。
濡れれば女も更に淫靡になる訳ですよ。

クリなんて触られるのも舐められるのも大好きだから、ずーと弄ってて貰いたいなあ。
後、体への愛撫だけじゃなくて目を見つめあったりエッチで優しい言葉を掛けられたり、たまにS発言とかM発言とかされても萌えるね。

男性ってさ、やっぱり女性にもいって欲しいでしょ?
イッタ振りとかされたくないでしょ?

んじゃー、彼女相手に研究してみてくらさい。
彼女のいない人はどーすればいいか知らないけど、枕相手に練習してみるのもいいかも。
その場合は家族や友人に見られない様にね。
かなり恥ずかしいから。

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9月4日(土)

酒癖の事では人の事は言えないヌレタンなのれすが、ぶっちゃけワタシよりすげえ人が居るのを思い出した。
今は辞めてしまったんだけど、会社の先輩でした。
仮に名前はT子サンにします。

T子サン、ペティキャッシュ係だったんだけど、すげえの
『今月、あんまりペティキャッシュつかってないからお菓子買ってくる。』
とか言って、会社の金でお菓子をタンマリ買ってきちゃう腐女子。

ヌレタンは新入社員だったんで
『すげー会社もあるもんだ。』
って単に感心してたんだけど。
彼女がやめる前の3ヶ月は
『酒が飲みたい!酒買ってくる!』
って言って、ワインを買って来るんだもんよ。
勿論会社の金で。
で、レシートを貼るファイルには
<£4.99 酒代>
って書いてあるのには目が飛び出そうになったよ。

彼女はそれは優しい旦那様(英人)がいるのれす。
にも拘らず、夫婦別姓で子供は絶対に作りたくない。
つか、セックス3年してないって。
つか、子宮摘出手術を受けたい、って真剣にほざくし。

彼女、すげえ偏食でお弁当はいつもお湯にカレー粉を溶かしたみたいな不思議な物とか、鮭缶をそのままとか生のマッシュルームに醤油をつける、とか。
ご飯とかは食べないの。
ダイエットのつもりらしいけど、彼女、病気なくらい痩せてんだよな。
もーいーのに...栄養取れよ、と言いたくなるね。

幸か不幸かT子サンなんだかヌレタンの事えらく気に入ってて、事あるごとに
『ヌレタン、飲みに行きましょう!』
と誘われてたの。

で、まあ、週一位はお付き合いで飲んでたんだけど...
流石のヌレタンも彼女と飲むと酔えないのれす。
だってー、酒弱いくせにすげー飲むの早くて、つかガブガブ浴びるように超高速ピッチで飲むから酔いが突然くるのれす。
T『トイレ行くわ』
ヌレ『はーい』

バタッ。

大の字に倒れてるし。
それで『もっと飲むーーー!』
とほざく所を引っ張って駅まで連れてって電車に乗っけて、ヌレタンが旦那様に電話して
ヌレ『今、T子サンが電車に乗ったんで駅まで向かいに行ってやってくらさい。』

そして翌日
T子『昨日さー、ワタシ電車の中で寝ちゃって、旦那が電車を止めて探しに来たんだよ!おかげで電車、10分遅れたんだー、私のせいで。キャハキャハ』
キャハキャハじゃねえよ。
旦那様、お気の毒。

また、別の日はなんと駅まで行って旦那様に電話をしようと彼女に電話番号を聞いて、ふと目を離した隙にT子サン失踪しちゃって、ヌレタン、必死に駅の構内を探しましたよ。
1時間以上探したけど居なかったので泣きそうになったよ。
旦那様の電話番号はT子サンが持ってて旦那様にも連絡が取れないし。

半べそ掻きながら終電まで探して家に帰ったよ。
まー、上手く電車に乗ったのかな?とも思いましたよ。
翌日、もう1人の先輩が
『昨日、T子サン大変だったんだよーーー。いきなりT子サンから電話が来て
<何処にいるか分からない。帰れない!>
って言われてさ。旦那様にも連絡つけて大騒ぎ。』
ヌレ『あのー、ワタシと飲んでたんですが...』
先輩『いいよ。ヌレさんは気にしなくって。彼女の酒癖は有名だから。』
ヌレ『でもー、ワタシも終電前まで〇〇駅の構内を探しててアナウンスまでして貰ったんです...』

ヌレ『で、T子さん、一体何処に行ってたんですか??』
先輩『うん、本人曰く、飛行機がいっぱいある所って言うのよ。多分、空港まで行ったのでは...』

空港ってめっさ郊外だし。
ふらふら地下鉄に乗っちゃったんだね。あーあ

で、またある時は、つか、その頃には『今日は断るぞ!』っつうムード満点だったんだけど、捕まっちゃったんれすよ。
案の上、ベロベロになった彼女には悪いけど、電車には乗せまいと誓いヌレタン宅にタクシーで連れて帰ったり。
(しかもヌレタンが自己負担よ!
一度なんか、当時会社の近所に住んでた友人ナメタケに頭を下げて彼女共々泊めて貰った末、何故か、足から流血してる訳ですよ、T子サン。
その血を彼女の下宿先の真っ白な壁にベットリ付けてくれました。

もー真っ青になったよ、流石のヌレタンも...

そんなT子サンも会社を辞めた後、家事のしない専業主婦兼キッチンドランカーになりました。
一昨年、久し振りに電話で話しました。

T子『ワタシ、この間死にそうになったのー!』
ヌレ『なんでですか?』
T子『急性アルコール中毒で病院に運ばれたー。』
ヌレ『アウアウ』
T子『でね、夢見たのよー、旦那が病院のベッドの脇で泣いてるの。背後からは教会のチャイムの音がして、よく見るとベッドに寝てる人ってアタシなのーキャハ』

それって幽体離脱じゃんか。
今年は連絡来ないんだけど、生きてるのかしら...
あんまり、知りたくないヌレタンでした。

今日の日記終り

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9月2日(木)

30000ヒッツ記念テキスト
『父に捧げるロックンロール』

私が18の頃、家庭内は荒れていました。
母はアル中で祖母は寝たきり、弟はかなりの不良息子でした。
そんな中、一番気性の激しい父が家族の中で一番まともに生きていました。
真面目な性格とも思えないし、若い頃から営業畑の父は典型的昭和のリーマンでした。
そして中小ではあるが会社の社長になり、家族を養っていました。

ただ、それだけ。

私としては自分の友達にも愛想が悪い喧嘩っ早い父の存在を疎ましく思うことはあっても尊敬の念は一切ありませんでした。

母の病状は悪くなるばかりだったので、家事もままならない状態でした。
アル中とは精神の病気でもあるし、正直一緒に暮らす家族には迷惑だけで楽しい事なんてひとつもありゃしません。
私自身はよくもぐれなかったものと自分でも思います。

家事を放棄し、子供を導く事を破棄した母親に愛情の片鱗さえ感じられなかった私は父にある事を言いました。
『お父さん、もう離婚してもいいよ。家でケンカが絶えないのはいやだよ。』
『......』
父は何も言いませんでした。

そんな中、弟と私は応接間に呼ばれました。
応接間に呼ばれるという事は真剣な話がある証拠。
『お母さんと離婚、する事にした。』
『よかったじゃん。これで平和になる。』

弟は当時高校受験を終えたのでそれを待っていたそうです。

『すまん...俺の力が足りなかった為に...』

産まれて初めて父の涙を見ました。

その涙で全てを受け入れる事が出来ました。

精神的に子供だった私は父の愛情とは金銭、と思っている節がありました。
そんな餓鬼にも父の涙の意味を理解する事が出来ました。

悪いのは誰でもない。
お父さんは不幸だった。
今からお父さんと弟とおばあちゃんで幸せに生きていこう。
いつか、きっと、親孝行をしてあげよう。
かわいい孫に囲まれて幸せなおじいちゃんになって貰おう。

結局、それは私の力では無く弟が叶える事になりました。

イギリスで学生を2年半した後、ここイギリスで結婚する事になりました。
それまでも相変わらずの親不孝が続いていました。

『お父さん、実は私、再来月結婚する事にしたの。』
『......』

電話を切られてしまいました。
その後何回か電話を掛けたのですが、根が頑固な父はことごとく娘からの電話を拒否していました。
とうとう結婚式の1週間前の事。
『お父さん、私はお父さんがなんと言っても結婚するからね。』
『おまえ、相手はどんなヤツだ?』
『いい人だよ。すごく。』

『おまえ、金、あるのか?』
『......』
当時の私は25歳、ついこの間までは学生だったし、夫となった人は24歳。
お金なんてあるはずも無く、ただ、情熱のみで結婚してしまったので貯金だってありません。

意外にも数日後に父から送金を受け取りました。
相変わらずの愛情表現。
花嫁の父は欠席、式は元旦那の家族と両方の友人とでささやかに行われました。

その夏、父と当時付き合っていたガールフレンドが日本からやってくる事になりました。
その頃の私と元旦那は相変わらずの貧乏暮らしでした。
元旦那はイギリスの不景気の為仕事が無く、私の安月給で養っていました。

正直、暮らし向きはかなり厳しかったのにも関わらず、父だけにはそれを悟られたくなかったです。
反対を押し切ってまで結婚した新婚の娘が結婚後たった半年で窮地に立っているなんて知られたくありませんでした。
元旦那と口裏を合わせて旦那は今、休暇をとっている事にしました。

父の滞在中の1週間、私達は小旅行に行き、美味しい物を食べ、言葉が通じないなりに元旦那と父は釣りを楽しみ、それはそれは楽しい1週間でした。
そんな団欒中にこっそりと父のガールフレンドが私に言いました。
『ヌレちゃん、お父さんは今はあんなに明るくしてるけど、実はヌレちゃんが結婚するっていった時は荒れちゃってね。』
『え?そうなんだ?』
『うん、実は日本語でお婿さんにお酌されながらお酒を飲むのが夢だったんだってよ。』
そんな事おくびにも出さない父だから、私は凄く驚きました。
そして、心がチクリと針で刺されたみたいな気分になりました。

ロンドンに戻って最後の日、父が一流デパート<ハロッズ>に行きたいというリクエスト。
『おとーさーん、幾らなんでもお土産にそんなに大量のジャムかったら重いよ!』
『うるせえ、いいんだよ。ジャムは溶けないからいいんだ。紅茶はやっても飲まないしな。』
『つったってーーー。』
『うるせいや。俺はジャムが好きなんだよ!』

何を言っても聞かない頑固親父、こちらは慣れっこでしたが、元旦那はイギリス人なのでさすがにオロオロしながらジャムを運んでいました。
その日のランチはイタリアンでピザを食べました。
一度、奢らなくてはと思っていたので
『お父さん、ここは旦那がだすから。』
食べた物は決して高い物ではなかったけれど、父は凄く喜んでくれました。
『おいしいピザだなあ、ほんとにご馳走さま。』
何回もご馳走さまを繰返しました。
舌がこえてる父なのに、寿司は銀座の一流店と近所でもわざわざタクシーに乗って行く一店しか行かない父なのに、チェーン店のピザをあんなに褒めちぎって。
きっと娘からの奢りという事で感謝の意を見せてくれたんでしょう。
<お父さん、年取ったな...>
って感じました。

翌日はヒースロー空港まで元旦那と見送りに行きました。
私達にとって、この1週間の散財は激しく、残りは僅かながらにした貯金で乗り切る事にしていました。

『お父さん、ジャム買いすぎだよー、重いでしょ?』
『成田で送るからいいんだよ。』
『うーーーーん。』

『ヌレ、ちょっとおまえこっち来い。』
『ん?』

父に呼ばれて柱の陰まで行きました。
『幸せに暮らせよ。』
『やーだー、柄にも無いなー、お父さん。』
『ま、そうだな。ははは』
『ありがとう。』
『何か、やな事があったら、いつでも帰ってきていいんだぞ。』
『...うん...』
『あそこはおまえの家なんだからな。』
『うん。』

そして父は私に封筒を渡しました。
中には20万円の現金が入ってました。
『俺からのお祝いだ。旦那と仲良く暮らせよ。』
『お祝いはとっくに貰ってるのに..』
『いいから、これはお前にやるんだからしっかりへそくりしておけよ。』
『お父さん...本当にありがとう。』

相変わらず、愛情表現の下手な父。
でも、私、心からそんな父を愛しいと思いました。

子供の頃から煩がられているのに物怖じしない父。
その根底には私達家族を守ってるという自負があったからなんだな、って思いました。

『お父さん、気をつけてね!帰ったら電話して!』

帰りの地下鉄で、人目があるのに涙が止まらなかった。
嬉しくて、哀しくて、年老いて行く父に親孝行が出来ない自分。

そして、今でも未熟者です。
お父さんにはかないません。

大きな愛をありがとう。
私のお父さんで居てくれてありがとう。

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